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尚志高校からのお知らせ

平成28年度卒業生 合格体験記 <21> 国際医療福祉大学 保健医療学部

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(公募制推薦)


『強い意志をもつこと』


佐藤 真咲

普通科総合進学コース福祉系
(硬式野球部 郡山市立熱海中学校出身)



■合格の秘訣

 私は、国際医療福祉大学を2度受験しました。1度目はAO入試を9月ごろに受けて不合格という結果になりました。原因として、自分をアピールすることができず、緊張のあまり泣いてしまったことだと考えました。2度目はAOの反省をいかして自分を徹底的に見つめなおし、面接の練習を担任の先生や進路の藤田先生などさまざまな先生方に毎日やっていただきました。そのおかげで面接では全く緊張しないで試験に臨むことができ、合格を手にすることができました。

 しかし、2度目の公募推薦入試では面接の他にも小論文と一般常識がありました。そのため面接練習プラス小論文と一般常識を毎日やりました。次にそのやり方を紹介したいと思います。

<小論文>私は小論文対策のためにまずは志望している大学の過去3年間の問題を全てチャレンジし、先生に添削をしていただきました。過去問が終わったら先生にネットから似たようなものをいくつかピックアップしてもらいひたすらやりました。試験を受ける前までには20個くらい書いて時間内に書けるようにして、見直しの時間も5分から10分取れるように練習しました。

<一般常識>私の大学は、受験者の学力をはかるために一般常識の試験を行います。科目は国語、数学、英語、社会の4つです。それを90分間で解かなくてはいけません。この試験の対策として、私が特に苦手としていた数学に力をいれて勉強をしました。高1の教科書を使って改めて問題の解き方を覚えてワークを解いての繰り返しでした。また分からないところは、友人に聞いたり、数学の先生に質問したりして解決するように心がけました。もともと基礎学力が低かったのでいきなり応用問題に挑戦するのではなく、基礎をつくってからやるようにしました。

 また、他の科目の勉強は通学中のバスの中や休み時間などに友人に問題を出してもらって効率よく時間を使うようにしました。

 今回の受験で学んだことは、どんなに目標が高くても"諦めたくない"と強い意志を持って努力することが大切だということです。

 みなさんも決して諦めず、自分が目指したい進学先を選んでください。きっと今からでも強い意志があれば大丈夫です。少しでもやる気になってくれたら嬉しいです。長々と書いてしまいすみませんでした。


■後輩へのメッセージ

 私は、伝えたいことが3つあります。1つは気になっているところがあるならば迷うことなくとりあえずオープンキャンパスに行ってほしいということです。2つ目はたかが定期テストと思わないで、最大限の努力をして点数を1点でも2点でも上げて評定を高くしてください。最後に、進学した後がスタートです。決して合格がゴールではありません。合格した後は学力維持できるよう頑張ってください。

 受験はとても苦しくて辛いこともたくさんあります。しかし、それを乗り越えて合格を手にしたときの感動や嬉しさは苦しさや辛さとは比べものにならないほど大きいです。

 みなさんが決して諦めず、努力すればきっと叶うはずです。ですから自分を信じて頑張ってください。そしてときには周りの友人や先生方を頼ってください。きっとあなたの力になってくれます。


【学校紹介】国際医療福祉大学(所在地:栃木県・神奈川県・福岡県・千葉県(2016年開設予定)、学生数:約6,000人。)
 学部・学科を横断し、「チーム医療・チームケア」を学びます。2013年度の国家試験の結果は、4つの資格で合格率100%を達成。その他多くの資格も、全国トップクラスの国家試験合格率を誇ります。

2017.8. 8 更新

2017.8. 8 リニューアル(トップ画像・スクールバス&路線バス)
2017.8. 8 平成28年度卒業生 合格体験記 <21> 国際医療福祉大学 保健医療学部
2017.8. 7 コース紹介・指定校推薦・施設案内をリニューアル
2017.8. 7 平成28年度卒業生 合格体験記 <20> 東北福祉大学 総合福祉学部
2017.8. 6 平成28年度卒業生 合格体験記 <19> 獨協大学 法学部

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