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●柔道部

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部活動紹介(柔道部)

 柔道部は、根本先生と小西先生のご指導のもと、日々練習に励んでいます。部員は少ないですが短い時間の中で集中して練習を行い、先生方が練習相手になってくれながら技を磨いています。
 柔道というと痛そう、男子がやるスポーツという印象があると思いますが、それはただ単に思っているだけで実際には違うと思います。痛くないようにきちんとした受け身を練習することでそのような印象は変わってくると思います。普段の練習では、基礎トレーニングと体幹トレーニングを中心に行っています。
 柔道とは武道であり、「礼に始まり礼に終わる」といった言葉があります。相手がいないと一人では出来ません。その相手や支えてくれた人に感謝の気持ちを持つことが大切だと思います。柔道を含め他のスポーツでも、生活の中で柔道だけを集中して一生懸命やろうというのは私は難しいと思います。柔道を一生懸命やりたいのなら、自分の生活習慣を見直し悪いと気づいた点を改善していく事が大切だと思います。なぜなら、柔道だけを集中してやりたいと思っていても、普段の生活で一つの事に集中する事が出来ていなかったら到底無理だと感じたからです。例えば勉強に集中する、食べる事に集中する、などです。このことを踏まえて、私は柔道に集中できるように普段の生活から見直し改善することに気をつけています。
 このように技術だけでなく礼儀作法を身に付け、普段の生活から改善し、様々なことを学ぶことが出来るのは魅力的です。人数が少なくても自分の目標を決め、それに向かって日々の練習を頑張っていきたいと思います。 

( 相 樂 澪 空 )


(平成29年3月発行 たいぼく 部活動紹介のページより)

2017.4. 2 更新

平成28年度 活動成績一覧

■■平成28年度福島県高等学校体育大会柔道競技県南予選会
■平成28年5月13日~15日 郡山市西部第二体育館
■女子52㎏級 6 位 3G 佐藤紗耶香


■■平成28年度福島県高等学校体育大会柔道競技県大会
■平成28年6月3日~6日 郡山市西部第二体育館
■女子52㎏級 一回戦 3G 佐藤紗耶香


■■平成28年度福島県南高等学校一年生柔道競技大会
■平成28年12月16日 郡山市総合体育館
■女子団体(学石・光南との連合チーム)2 位 1G 相楽 澪空


【備考】
★記号の見方: ・1G...1年普通科  ・1I...1年情報総合科
★ご利用のブラウザにより、氏名の一部が表示されない場合がございますので予めご了承下さい。

2017.3.14 更新

新入生の皆さんへ

剣道部

僕達剣道部は、男子四人、女子四人で本多孝次先生、遠藤寛文先生のご指導のもと日々練習に励んでいます。団体戦は、五人で出る競技で一人ずつ欠けていますが、一人ひとりが自分の課題を見つけ、稽古をしています。
皆さんは「剣道」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか?難しそうで、なかなか手が出ないという人もいるのではないでしょうか。しかし、剣道は、礼儀を重んじる武道です。稽古をするのにも相手が必要で一人ではできません。技を受けてくれる相手に対しての敬意。剣道をする環境を作ってくれる人達への感謝。日々の生活の中で大切にしなければならないことを学べます。剣道では、相手との闘いでもありますが、一番は自分との闘いだと聞きました。辛くてもそれに向かう気持ちが大事になっていくと思います。
僕が剣道を始めた理由は、小学生の頃にスポ少に所属していた先輩に勧められたのが始まりでした。それまでは、あまり剣道というものを知りませんでした。ですが、礼儀や試合で勝った時のことなどの話を聞くうちに、興味を持ち、スポ少に入団して剣道を始めました。
尚志高校剣道部の部訓や手ぬぐい、竹刀袋に共通して書いてある言葉があります。それは、「何事にも真摯であれ」という言葉です。真摯という意味は、まじめで熱心なこと。このことは剣道だけでなく、何をするにも大切なことです。学生の本分である勉強や日々の挨拶などの些細なことに通じてます。
今、自分が剣道をできるということは、当たり前ではなく、支えてくれた人達がいるからこそできることだと思っています。この気持ちを忘れず、日々の稽古を頑張っていきたいです。

(鴫原健太)

2016.3.19 更新

新入生の皆さんへ

柔道部

柔道部は、根本先生と小西先生のご指導のもと、自分の目標を持ち日々活動しています。今部員は一人ですが時間がある人が練習を手伝ってくれたり、先生方が練習相手になってくれたりしながら技術を磨いています。
柔道の印象は痛そう、髪型が好きにできない、恐怖を感じると思いますが、その印象はテレビなどネットワークによる情報だけのものだと思います。柔道は、勝利至上主義ではなく、身体・精神の鍛錬を目的としたスポーツです。普段の練習は筋トレーニングと体幹トレーニングを基本的にやっています。体力がないと試合の時に最善を尽くせないので時間を決めて腹式呼吸をしながら走り、さらに体力をつけるトレーニングをして効率よく練習をしています。技術面では、本を読んだり、先生と考えたりしながら新しい技を覚えています。
柔道と聞くと主に男子がやるスポーツだと思うと思います。しかし柔道も他の部活と同じように女子もできるスポーツです。それから今柔道をやっている人数が少なくなってきているため県大会に行けるのが当たり前になってきています。女子は男子よりもさらに少人数なので、試合に出たら賞を貰うことができます。
高校の時に柔道をやっている人は、小・中学校とやっていた人がやっていると思うかもしれません。確かに高校で柔道をやっている人は前からやっていた人が多いですが、初心者もいます。初心者でも初段を取ることができるぐらいまで力をつけられるようになります。人数がいなくても自分の目標を決めそれを目指して達成できるように先生の教えをもとに、日々の練習を頑張っていきたいと思います。

(佐藤紗耶香)

2016.3.18 更新

新入生の皆さんへ

柔道部

我が柔道部は、根本先生のご指導のもと、部員一人ひとりが己の目標や県大会出場などを目標として日々活動しています。部員は少ないですがそれゆえに仲間との粋は深いです。苦しい時やきつい時もありますが、その分だけ楽しい事もあり、仲間とともに乗りこえ活動しています。

柔道とは単に勝ち負けではなく身体や精神を高め、己に自信をもたらしてくれる素晴らしいスポーツです。普段の練習は立ち技や寝技の打ち込みなどのほかに、乱取りなどを基本的に行います。ほかにも筋トレなど基礎の能力をつけ、他校で合同練習を行い、技を交え合いながら技術の向上を目指しています。

今は、自分も含め部員は二年生四人、一年生一人と決して多い数とは言えませんが、二年生の部員四人は、全員二年もたたないうちに初段を取り黒帯で部活動を行っています。一年生の部員も一人で、しかも女子ながら大会で賞を取るなど頑張っており、少しずつ成長していっています。進路や勉強の関係で来れない日もありますが皆日々練習に励み、成長しています。

柔道というスポーツは、初心者からしたら大変きついなどのイメージがあるかもしれません。しかし、立ち技や寝技など覚えられた技はすぐに試合で使えるなど、地道に努力すれば誰でも初段を取る事だってできます。まだまだ自分たちは未熟なとこもありますが、先輩達から受け継いだ技や根本先生の教えをもとに、これからも日々精進できるよう頑張りたいです。

(影山慎平)

2015.3.25 更新

新入生のみなさんへ

 わが柔道部は、根本直樹先生のご指導のもと、部員一人ひとりが県大会出場を目標に日々活動しています。部員は少ないですが、仲間との絆が深まり時に楽しく活動しています。

 柔道とは、競技における単なる勝ち負けだけではなく、身体・精神を高め、己に自信をもたらしてくれる素晴らしいスポーツです。様々なことに負けず挑戦する気持ち、自分自身を高めたいと思う気持ち、それらの気持ちを忘れずに持つことで、必ず後で自分に良いものとして返ってくると思います。

 今は、私たち柔道部は、私を含め六人の部員で活動しています。今年入ってきた一年生達は、五人いましたがその内経験者は、たった一人しかいませんでした。しかし、今は未経験だった一年生も柔道になれて楽しく部活動をしています。

 普段の練習メニューは、立ち技や寝技など基本的な練習をしています。たまに、他校の人達との合同練習もあります。最初の頃は、なかなかうまくいかず、落ち込む時もありましたが、卒業した先輩方や、顧問の根本先生の的確な指導で今は、柔道部を引っぱる部長にまでなれました。柔道は、運動神経だけではなく、精神を高めるなどの事も重要です。私たちは、先輩方や先生たちに優しく時には厳しく、指導してくれた事を忘れず、感謝の気持ちを大切にしていきたいです。 

( 大 原 竜 哉 )

 

2014.3.14 更新

新入生のみなさんへ

柔道部

 

私たち柔道部は、根本直樹先生のご指導のもと、部員一人ひとりが己の目標に向かって日々活動しています。部員は少ないですが、それゆえに、仲間との距離が縮まり、時に厳しく、時に楽しく活動しています。

 

普段の練習では、立ち技や寝技の打ち込みや乱取りを主に行っていますが日によって練習メニューを変え、筋トレなどをして基礎体力の向上にも取り組み、合同練習など他校の生徒と練習を交えさらなる技術の向上にも積極的に力を入れています。

 

今は、私を含む部員のほとんどが、高校から入部した柔道未経験者です。初めの頃はなかなか上手くいかず、今後について大きく不安がありましたが、根本先生や先輩達による熱心なご指導により、大きな不安が少しずつ解消されていきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

柔道とは、競技における単なる勝ち負けだけではなく、身体、精神を高め、己に自信をもたらしてくれる素晴らしいスポーツです。様々なことに負けず挑戦する気持ち、自分自身を高めたいと思う気持ち、それらの気持ちを忘れずに持つことで、必ず後で自分に良いものとして返ってくると思います。

 

今まで、あまり良い成績を残すことはできませんでしたが、皆それぞれ、少しずつ自分の成長を感じていると思います。これまで以上に緊張感を持ち、己を磨き、少しでも成長できるよう、日々頑張っていきたいと思っています。

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 (猪俣 光)

たいぼく47号(平成25年3月3日発行)

 

 

2013.3.13 更新

尚志高等学校 創立50周年記念フォトギャラリー