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尚志高校からのお知らせ

平成28年度卒業生 合格体験記 <7> 信州大学 繊維学部

信州大学 繊維学部 化学・材料学科 >>
(一般入試)


『集中する』


熊田 朋樹

普通科 特別進学コース 国立理系【
吹奏楽部】
(郡山市立喜久田中学校出身)



■合格の秘訣

 私が思う、志望校合格のための秘訣は、まず「どんなささいなことからでもまずは取り組む」ということです。勉強はあまりやりたくないものだと思います。取り組みにくいものでもあります。それでも、頑張ってどんな小さなことでも取り組んでみましょう。英語ならキクタンなどで英語を聞くだけでいいですし、数学なら単純な計算問題からで十分です。そのぐらいのものでも、取り組み始めれば徐々に勉強に集中できます。集中することができればそれぞれやるべき教科、分野の吸収効率も進度も格段に速くなり、予定したものよりもずっと多くの勉強ができるようになります。そうすれば、あと一年しかなかったとしても、目標としている大学に十分手が届くようになると思います。

 そしてもう一つは、当たり前のことですが「授業に集中して取り組む」ということです。3年の一年間はあっという間です。すごく時間がもったいなく感じる時があります。そうなると、なるべく授業の復習の時間を短くし、自分の勉強に使う時間を増やしたくなります。そのためにも授業に集中して取り組み、授業の復習にかける時間を短くできるようにしましょう。授業に集中することによるメリットは他にもあります。例えば、授業に集中することで普段から集中力を鍛えることができます。授業時間の45分間でさえ集中することができなければ、テストの本番などとても集中しきれません。また、授業では、教科書の内容だけでなく、先生方の様々な知識を聞くことができ、それらは国語や英語の長文を読む際に読みやすくなったり、理科の実験結果の考察などの際に自力で考察するのが楽になったりととてもためになるものばかりです。このように授業に集中することによるメリットは大きく、デメリットはあまりありません。すでにしているという人は今まで以上に、今まではあまりしていなかったという人はこれから、是非授業に集中して取り組んでみてください。

 ここまで書いたことは、あくまで私が思うことなので、あまり鵜呑みにはせず、参考程度に覚えておき、最終的には各自それぞれで自分に合った勉強法などを見つけて勉強に取り組んでいってください。


■後輩へのメッセージ

 まず、一番言いたいことは諦めないでほしいということです。最後まで実力は伸びます。なかなか伸びないからといって諦めることなく、最後まで、自分の納得がいくまで頑張ってください。受験は自分の納得がいくまで、最後まで諦めずにやり通した人が勝つことができますから。それでも、もし諦めそうになったら、周りの友達と互いに鼓舞しあってみてください。お互いに「頑張ろう」と思えるはずです。また、「これぐらいでいいや」などと思わないでください。やらないで損することはありますが、やって損することはありません。もしも試験で「やったのに出なかった...!」となったとしても、必ずその覚えた知識は後々役に立ちます。要は知識の使い方です。柔軟に思考を巡らせて様々な形で問題を見据えてみてください。やればできます、やらなければできません。頑張ってください。


【学校紹介】信州大学(所在地:長野県松本市、学生数:約9,100人。)
 豊かな自然環境と、伝統ある歴史と文化に恵まれた大学です。高度な専門知識と能力を備えて自ら課題を発見し、その解決にむけて挑戦する心をもった個性的な人材を育てることを理念・目標に掲げています。

2017.7. 5 更新

2017.8. 8 平成28年度卒業生 合格体験記 <21> 国際医療福祉大学 保健医療学部
2017.8. 7 コース紹介・指定校推薦・施設案内をリニューアル
2017.8. 7 平成28年度卒業生 合格体験記 <20> 東北福祉大学 総合福祉学部
2017.8. 6 平成28年度卒業生 合格体験記 <19> 獨協大学 法学部
2017.8. 5 8月7日〜8月13日の日程

尚志高等学校 創立50周年記念フォトギャラリー