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尚志高校からのお知らせ

平成29年度卒業生 合格体験記 <21> 『誇れる自分を探そう』


国際医療福祉大学 保健医療学部 看護学科

(AO入試)


普通科 総合進学コース 看護系

谷 日菜子


(吹奏楽部 郡山市立郡山第三中学校出身)


■合格の秘訣


 私が受験したAO入試は、メインが面接で他に基礎学力試験と小論文があります。学力試験の点数で合否が決まるというよりかは、調査書や面接から見える「人間性」が重視されます。と言われても想像がつきにくいと思うので、私が実践したこと・感じたことをお伝えしたいと思います。

 私がこれから面接を経験するみなさんに一番大切にしてもらいたいと思うことは、他の人に誇れるような自分の長所や努力してきたことを見つける、ということです。これは簡単そうに思えますが、普段から意識して行動しないといざという時に思い浮かびません。また、自分のどの部分が目指す職業に向いているのかという面接の軸となるアピールポイントにも関わります。高校3年生は集大成の年になるので、部活や日々の勉強で自分に自信をつけられるようにしましょう。

 私も初めは長所やどのような人が向いているのか、全く浮かばず行きづまった時もありました。そのような時は、周りの友人に長所を一緒に考えてもらったり、その職業に就いて働いているところを想像したりしました。自分自身と向き合う一人になって考える時間をとるのも有効です。ここで大切なのが、考えたことを必ずメモしておくことです。面接用のノートを一冊つくり、そこにメモを残しておくことでヒントがつまったノートになります。

 最後に、面接というと緊張や不安といったイメージがつきがちですが、他の人に自分のことを知ってもらう機会ととらえると視野が広がり考えやすくなります。勉強だけに力を注ぐのではなく、何事も経験と思ってチャレンジしていってください!


■後輩へのメッセージ


机に向かってひたすら勉強するというのも必要ですが、自分のことを理解し直す時でもあると思います。いろいろな事を経験して、自分の自信や豊かさにつなげられたら高校3年生は大成功の年になります。私は一生懸命に勉強して合格したという感じではなかったので、合格体験記の依頼があった時に驚いた反面、嬉しくもありました。受験は緊張ももちろんしますが、この中に春から同じキャンパスで学ぶんだと思うとわくわくします。今を楽しむ気持ちで乗り越えていきましょう!

2018.8.13 更新

2019.5.13 教育実習スタート
2019.5.13 事務研修スタート(3学年就職希望者)
2019.5.12 部活動情報(サッカー部女子)
2019.5.11 5月13日〜5月19日の日程
2019.5.10 事務研修について

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