第60回卒業証書授与式
2026.3.17 更新
学年経営のお礼 花束贈呈
令和8年3月2日(月)卒業式予行練習の中で、花束贈呈のサプライズを行いました。
学年団を生徒たちと近い距離で率いてくださった副校長。ぶれることなく力強く学年を
率いた学年主任。各クラスのフォローを丁寧に行ってくれた学年係の3名の先生方に、感
謝の言葉を伝えました。代表生徒も先生方も感極まりとても感動的な瞬間でした。
2026.3.16 更新
表彰式
令和8年2月27日(金)表彰式が執り行われました。
3年間の活動が顕著なものに対し、各賞が授与されました。受賞した皆さん、おめでとうございます。
外部団体賞22名
努力賞(成績優秀)53名
努力賞(成績向上)17名
努力賞(皆勤)43名
努力賞(精勤)29名
功労賞(生徒会・委員会)25名
功労賞(部活動)134名
善意賞1名
情報総合科マイスター 3名
※詳細は卒業式配布資料に掲載
2026.3.16 更新
令和7年度介護職員初任者研修課程 修了式
令和8年2月5日(木)10:00よりスカイホールにて、介護職員初任者研修課程修了式が執り行われました。3年普通科総合進学コース福祉系の生徒29名全員が、学校長より修了証書を受け取りました。これまでの経験を活かしながら、新たな環境で活躍してくれることを願います。
2026.2. 5 更新
第3学年 自宅学習前指導
令和8年1月31日(金)3年生は自宅学習前指導を行いました。福島県労働福祉協議会様のご協力により「高校生・若者のための消費者講座」の演目で、講演をいただきました。休憩を挟み、自宅学習の意義や生活行動について各先生より説明を受けたのち教室に戻り、MHRを実施して下校となりました。次回の登校日は2月5日(木)となります。
2026.2. 2 更新
第11回尚志高校演劇部卒業公演・第3回安積黎明高校演劇部合同発表会のお知らせ
演劇部では、昨年に引き続き以下の日程で卒業公演を行うこととなりました。今回で11回目となる卒業公演ですが、演劇部では「観劇されるお客さまに感動をと届けする」をモットーに練習に励んできました。
また、安積黎明高校演劇部の上演もあり、楽しんで頂けることと思います。
演劇部では短編劇(20分)とコンクール演劇(60分)の2本を上演致します。全く違う内容とキャラクターを演じ分け、様々な観点からもお楽しみ頂けます。
保護者の方はもちろん、一般の方も入場可能ですので、お誘いあわせのうえ、是非ご来場ください。
■日 時 令和8年2月1日(日) 開場 13:15 上演13:30
上演1 尚志高校演劇部 「割り勘裁判」作:宝井直人 潤色:尚志高校演劇部
上演2 安積黎明高校演劇部 「ライ部活動中!」作:田母神寧々 潤色:安積黎明高校演劇部
上演3 尚志高校演劇部 「いのち~ヌチドゥティーチ~」作:伊藤弘成 潤色:尚志高校演劇部
■場 所 三春交流館「まほら」
〒963-7759 田村郡三春町大町191
TEL 0247-62-3837
■入 場 無料 ※ホワイエ入口の受付にて、ご記名をお願い致します。
■その他 (1)場内では感染症予防のため、できるだけマスク着用にご協力ください。
(2)撮影については保護者の方のみに限ります。受付にて撮影の許可を得て下さい。
(3)駐車場が満車の場合は、三春町役場駐車場または三春町共用駐車場をご利用下さい。
くれぐれも近隣の商業施設や住宅・路上・まほら敷地内の駐車枠以外の場所へは駐車されませんよう、お願い致します。
<リーフレット>
<駐車場>
2026.1.20 更新
【全国大会出場激励】コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 様
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 様
尚志高校サッカー部全国大会出場激励として、
アクエリアスを寄贈されました。
感謝申し上げます。
2025.12.25 更新
部活動情報(演劇部)
第76回福島県県中高等学校演劇連盟秋季コンクール
<大会成績>
優秀一席
<部門賞>
演出賞・舞台美術賞・音響デザイン賞・照明デザイン賞・衣装メイクデザイン賞 (部門賞 全部門受賞)
<優秀演技賞>
3G2 菊地奈々美
3G3 秋元七音
2I2 宮本はな
第79回福島県高等学校演劇コンクール
<大会成績>
優良賞 スタッフワーク賞
今回「いのち~ヌチドゥティーチ~」で演出を務めさせて頂いた、三瓶将輝です。私達は今回の公演を、戦後80年という節目の年に行うことになり、「過去の出来事を演じる」という責任の重さを感じながら稽古してきました。ひめゆり部隊として戦場に立たされた女学生の気持ちや、突然奪われてしまった楽しい学校などの日常を思い浮かべると、胸が苦しくなる瞬間が何度もありました。それでも、言葉や人物の心情を読み解いていく中で、この作品に向き合うこと自体が、とても大きな学びになっていると気づきました。
本番にはたくさんの方が観劇くださり、同年代の高校生や地域の方々から、「心に響いた」「この年にこのテーマに挑んだことには意味がある」といった様々なあたたかい感想を頂きました。中には涙を流してくださる方もいて、作品の持つ力の大きさと仲間を信じて上演した結果を強く実感致しました。そして、自分自身のこれからの生き方と「いのち」の重さについて考えるきっかけになりました。戦争を知らない世代の一人として、過去の出来事を正しく知り、語り継ぐことの大切さを、今回の経験を通して強く感じました。
この作品を作る過程を大切にしながら、今後の演劇部の活動と次年度の大会に向けて練習に励みたいと思います。
最後に、私達を支え励ましてくれた家族や先生、作者の伊藤弘成先生に感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
2025.12.23 更新
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