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●空手道部

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第35回全国高等学校空手道選抜大会

3月27日 福島民友新聞

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全国高等学校体育連盟空手道専門部 >>

<監督談>
女子個人形で塩田沙奈がベスト16。3回戦で惜しくも敗れてしまいましたが、とても良い内容でした!
その他は残念ながら全て初戦で負けてしまいましたが、男子の団体組手は、相手が過去何度も全国優勝している強豪校でしたが、良い試合内容で奮闘してくれたと思います。

2016.3.30 更新

新入生の皆さんへ

空手道部


私たち空手道部は、男子六名、女子十二名、計十八名で日々、武曽由英先生にご指導を頂いています。
目標は全国大会での上位入賞です。今年度の県新人大会において、男子団体組手・形で準優勝、女子団体組手・形と個人組手・形で優勝などたくさんの成績を残し、東北大会出場や夏にはインターハイに出場しています。その他もいろいろな大会で成績を残しています。
さて、空手といえば、二〇二〇年東京オリンピック追加種目として注目されている競技です。みなさんは、空手はどのようなものか知っていますか。多くの人は、痛そうだとか、瓦を割るものだと思っています。しかし、尚志空手道部は痛くもなければ瓦も割りません。なぜならば、組手では相手の顔に当ててしまう突きは禁止されているからです。ですので、寸止めをし正確に力強く技を出さなくてはなりません。そのため、毎日の稽古に励んでいます。ただ、私たちは、技術向上だけでなく、空手を通して人間性の向上も目標としています。例えば、厳しい稽古で培った忍耐力。目上の人への言葉遣いや礼節。このような社会に出た時に必要となること、役に立つことも学んでいます。
現在、尚志空手道部では私も含め部員の数名は経験者ですが、過半数は初心者です。高校から空手を始めるというと、不安もあり、勇気がいることと思います。しかし、努力すれば黒帯がとれますし、結果を残していった先輩方もいます。
最後に、尚志空手道部は、多くのやりがいがあり切磋琢磨できる仲間がいます。この体験は、部活動をしていなければ味わえないものです。興味のある方は、私たちと一緒に空手をやりましょう。

(大野静香)

2016.3.24 更新

女子団体形 東北王者

1月25日のスポーツニッポンの記事を紹介します。

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福島民友新聞web記事(PDF)はこちら >>

2016.1.25 更新

東北高校空手道選抜大会 女子団体形 優勝

東北高校空手道選抜大会で、女子団体形で優勝することができました。
女子個人形で塩田 沙奈(2年普通科)準優勝でした。

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2016.1.24 更新

スポーツニッポンで紹介されました

6月26日のスポーツニッポンに大きく取り上げられました。

PDF版はこちら >>

2015.06.26_sports_nippon.jpg


2015.6.26 更新

新入生の皆さんへ

空手道部

私たち空手道部は男子九名、女子十名、計十九名で日々武曽由英先生に指導を頂いています。

目標は全国大会での上位入賞です。今年度の県新人大会において、男子団体組手三位、男子団体形で準優勝、女子団体組手、形、個人組手、形で優勝など沢山の成績を残し東北大会出場や夏にはインターハイに出場しています。その他にもいろいろな大会で成績を残しています。

さて、みなさんは空手と聞くとどのようなイメージが浮かびますか。空手と聞くと痛そうだとか、瓦を割ったりするのではないかなどのイメージがあると思います。しかし尚志高校空手道部は、痛くもなければ瓦を割ったりすることもありません。組手では相手の顔に当たってしまう突き技は禁止されています。そのため寸止めをし正確に力強く技を出さなければなりません。そのため毎日の稽古に励んでいます。しかし、私たちは技術向上だけでなく、空手道を通して人間性の向上も目標としています。例えば厳しい稽古で培った忍耐力。目上の方への言葉使いや礼節。このように社会に出ても役立つことも学んでいます。

私は自身の目標を達成するためにも、毎日の稽古で手を抜かず全力で取り組み、後輩に背中で語れるようなキャプテンになりたいと思います。そして本分である勉強にもしっかり取り組み文武両道できるよう努力していきたいです。

このように尚志空手道部はたくさんのやりがいと共に喜び支え合える仲間がいます。この体験は部活動をしていなければ味わえないものだと思うと同時に空手道部に所属していることを誇りに思います。

(高木晃大)

2015.3.30 更新

県新人戦 空手道競技

県新人戦空手道競技の成績です。

男子団体組手 第3位
男子団体形  第2位
男子個人組手 第3位 2年普通科 髙木 晃大
男子個人形  第3位 2年普通科 髙木 晃大
 
女子団体組手 第1位
女子団体形  第1位
女子個人組手 第1位 1年普通科 平野 くる実
       第3位 2年普通科 小野寺 ほの香
女子個人形  第1位 1年普通科 塩田 沙奈
       第2位 1年普通科 大野 静香
       第3位 1年普通科 平野 くる実
 

団体は2位以上、個人は3位以上が東北選抜大会に出場となります。
東北選抜大会は1月23日~25日、山形県天童市で開催され、上位が全国選抜大会の出場権を獲得することができます。

上位を目指して頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします。

2014.12. 1 更新

新入生のみなさんへ

 みなさんは空手と聞くとどのようなイメージが浮かびますか。空手と聞くと痛そうだとか、瓦を割ったりするのではないかなどのイメージがあると思います。しかし尚志高校空手道部は、痛くもなければ瓦を割ったりすることもありません。なぜなら空手は人を痛めるものではないという考えのもとで稽古をしています。例えば、組手では相手の顔に当たってしまう突き技は禁止されています。そのため寸止めをし正確に力強く技を出さなければなりません。そのため毎日の稽古を通してこのようなことをできるように稽古をしています。

 さて、そのような練習をしている私たち空手道部は男子十一名、女子十名、計二十一名で日々武曽由英先生に指導を頂いています。

 目標は全国大会での上位入賞です。今年度の大会では県大会において、男子団体組手で準優勝、男子団体形で準優勝、女子団体組手優勝、女子団体形優勝、女子個人組手・形で準優勝などたくさんの成績を残し東北大会出場やインターハイ出場をしています。その他にもいろいろな大会で成績を残しています。

 私たち空手道部は結果を残すため努力しています。しかし、技術向上だけでなく、空手道を通して精神面の成長や、礼儀を学んでいます。社会に出ても役に立つよう人間性の向上も目標としています。あいさつや正しい言葉使いがみなさんは出来ているでしょうか。私は空手部に入部をして、礼儀や相手を尊重する心構えを学ぶことが出来ました。このようなやりがいや仲間との助け合いそして喜びなどは、部活動をしていなければ体験できないものだと思いました。

  ( 安 田 有輝也 )

2014.3.19 更新

インターハイ空手道競技

大野優佳個人組手1回戦は勝ちましたが2回戦で敗退、髙木友紀乃、団体組手は初戦敗退でした。

次に向けて頑張りたいと思います。

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2013.8. 8 更新

第59回福島県高校体育大会

■大会名 第59回福島県高等学校体育大会 空手道


■時 平成25年5月31日〜6月2日


■会場 尚志高校


■成績

・男子団体組手 第3位 (東北大会出場)

・女子団体組手 第1位 (全国大会出場)

・女子個人組手 第2位 3年普通科 大野 優佳(全国大会出場)

・女子個人組手 第3位 3年普通科 髙木 友紀乃(東北大会出場)

・女子個人形 第1位 3年普通科 大野 優佳(全国大会出場)

・女子個人形 第2位 3年普通科 髙木 友紀乃(全国大会出場)



2013.6. 5 更新