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●空手道部

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部活動紹介(空手道部)

僕たち空手道部は、男子八名、マネージャー一名の計九名で日々武曽由英先生の元でご指導を頂いております。
目標はインターハイ予選優勝そして各大会での上位入賞することです。今年度のインターハイでは、男子初となる全国大会への出場の切符を手にしました。全国大会では、初戦敗退してしまったものの全国のレベルの高さを改めて知ることができ、とてもいい経験をすることができました。今年度の県新人大会において男子団体形・組手で準優勝、個人組手で準優勝・三位などの成績を残し、東北大会出場を決めました。その他にも様々な大会で結果を残しています。
さて、空手といえば二〇二〇年東京オリンピック追加種目として世界的にも注目されている競技の一つです。なかなかマイナーなスポーツではありますが、皆さんはどのようなイメージを持っていますか。多くの人は素手で瓦を割ったり、蹴りでバットを折ったりと「痛い」「辛い」の印象が強くはありませんか。我々尚志空手道部は違います。なぜならば、組手競技では顔面接触の突き技は禁止されています。つまり、寸止めをしなければなりません。動いている相手への寸止め突きは正確性が必要な技となる為、日々の稽古に励んでいます。
尚志空手道部では、技術だけでなく、空手を通して精神面の成長や礼儀も学んでいます。将来社会に出た時に空手で学んだことは生きてきます。
現在、部員のほとんどが初心者ですが、日々の努力を重ね、結果が少しずつ出ています。部員全員でこれからさらに上を目指し、お互いに切磋琢磨し、団結して、インターハイ出場の切符を勝ち取ります。(佐藤怜空)

2018.4. 4 更新

第31回東北高等学校空手道選抜大会

■実施日 平成30年1月19日~21日

■会 場 岩手県営武道館

■成 績 


 ●男子個人組手 1年 根本 遥貴 1回戦 2-0  (VS 能代松陽)
                   2回戦 1-3  (VS 青森明の星)

 ●男子団体組手 1回戦 4-1 (VS 能代松陽)
         2回戦 0-4 (VS 東北学院)

 ●東北代表決定戦1回戦 3-1 (VS 釜石)

 ●東北代表決定戦決勝   2-3  (VS 天真学園)

 ●男子団体形  1回戦 5-0 (VS 男鹿工業)
           2回戦 5-0 (VS 釜石)
           準決勝 3-2 (VS天童)
           決 勝 1-4 (VS 学法福島)

男子団体形は初の準優勝で、3月に開催される全国選抜大会に出場します。

2018.1.24 更新

スポーツニッポン

10月11日のスポーツニッポンで空手道部が大きく取り上げられました。

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2017.10.11 更新

南東北インターハイ(スポーツニッポン)

7月28日のスポーツニッポンの記事を紹介します。

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2017.7.28 更新

第39回東北高等学校空手道選手権大会

第39回東北高等学校空手道選手権大会の成績です。

●女子個人組手 第3位 田部 奏衣(3年普通科)
 1回戦 5-0
 2回戦 8-1
 3回戦 7-0
 準々決勝 4-0
 準決勝 1-3

●女子個人形 ベスト8 佐藤 綾音(3年普通科)
 2回戦 3-2
 3回戦 0-5

●男子団体組手 ベスト8
 1回戦 vs 宮古高校 4-1
 2回戦 vs 男鹿工業 3-2
 準々決勝 vs 宮城水産 2-3

2017.7. 7 更新

広報誌の表紙を飾る

2年普通科 野本 寛人くん(猪苗代町立東中学校出身)が『広報猪苗代6月号』の表紙を飾りました。

広報猪苗代(平成29年6月号) >>

2017.06.14_inawashiro_public_brochure_cover.jpg




2017.6.14 更新

TUF 特集番組

6月9日に放送されたTUFの空手道部の特集番組の案内です。下記の動画8:55から空手道部の特集をご覧頂けます。

TUF Channel Nスタふくしま20170609 >>

2017.6.11 更新

7年連続の優勝(福島民報・スポーツニッポン)

6月3日(土)福島民報新聞とスポーツニッポンより記事を紹介します。

 女子個人形 優勝   佐藤 綾音(3年 普通科)

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   【福島民報新聞】

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  【スポーツニッポン】

2017.6. 5 更新

密着取材 放映日:6月9日(金)18:15〜

5月31日(水)、空手道部の白岩明さんがTUFテレビユー福島の密着取材を受けました。
8連覇を目指す部活動の様子だけでなく、ホームルームや寮生活など普段の生活も撮影されました。

放映日は6月9日(金)18:15〜の予定です。

2017.06.01_interview-1.jpg2017.06.01_interview-2.jpg


2017.6. 1 更新

部活動紹介(空手道部)

 私たち空手道部は、男子六名、女子八名、計十四名で日々、武曽由英先生にご指導を頂いています。
 目標はインターハイ予選優勝です。今年度の県新人大会において男子団体形三位、女子団体形・組手で準優勝、個人形で優勝などの成績を残し、東北大会出場を決めました。その他にも色々な大会で成績を残しています。
 さて、空手といえば二〇二〇年東京オリンピック追加種目として注目されている競技です。みなさんは、空手にどのようなイメージを持っていますか。多くの人が、痛そうだとか、瓦を割るものだと思っていると思います。しかし、尚志空手道部は痛くもなければ瓦も割りません。なぜならば、組手では相手の顔に当てる突きは禁止されているからです。ですので、寸止めをし正確に力強く技を出さなくてはなりません。そのために、毎日の稽古に励んでいます。ただ私たちは、技術向上だけではなく空手を通して人間性の向上も目標としています。例えば、厳しい稽古で培った忍耐力。目上の人への言葉遣いや礼節。このような社会に出た時に必要となること、役に立つ事も学んでいます。
 現在、尚志空手道部は三年の先輩方が引退しほとんどの部員が初心者となり稽古がより困難に感じられる事が多くなりました。しかし、毎日の稽古で強い精神力を築き取り組み必ず部員全体で強くなります。そして先輩方に負けないくらいの成績を残し、来年の福島インターハイに出場して良い成績を残せるよう努力していきます。
 最後に、尚志空手道部は、多くのやりがいと共に支えあい喜びあえる仲間がいます。この体験は部活動をしていなければ味わえないものです。 

( 白 岩   明 )


(平成29年3月発行 たいぼく 部活動紹介のページより)

2017.4. 7 更新

尚志高等学校 創立50周年記念フォトギャラリー