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●2021年度の記事一覧

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[剣道部]

部活動紹介

 尚志高校剣道部は、本多孝次先生、会田美津子先生ご指導のもと、男子部員二名、女子部員二名、マネージャー二人で活動しています。人数は少ないですが、一人一人が課題に真剣に向き合って、目標達成のために日々練習に励んでいます。

 今年は、新型コロナウイルスの問題があり、練習に制限がかけられてしまったり、新たなルールで試合が行われたりと、剣道部にも大きな影響があった一年でした。ですが、そのような中でも、限られた時間の中で、努力を積み重ねてきました。

 現在、男女共に人数が少ないため、団体戦に出場することができない状況です。尚志高校として団体戦に出場するためにも、多くの新入生が入部してくれると嬉しいです。高校から新たな部活を始めることに、少し抵抗がある人や、不安のある人も少なくないと思います。しかし、今の部員の中にも、高校から剣道を始めた人はいます。私自身も、経験も知識もなくマネージャーとして入部しました。初めは不安だったけれど、今は、入部して本当に良かったと思っています。それは、挨拶や礼儀を大切にしようと思えるようになったり、剣道の魅力を知ることができたからです。また何よりも、練習に真剣に励む姿勢や、何気ない挨拶や礼儀などを含め、部活全体の雰囲気が良いというのが、剣道部の良い所だと思います。自分はマネージャーとして少しでもみんなの力になれるように、これからも全力でサポートしていきたいと思います。

 剣道ができるということは、先生方のご指導、家族のサポート、練習ができる環境があるからこそです。これからも感謝の気持ちを忘れずに、活動していきたいと思います。

 多くの新入生の入部を待っています。

(藤澤 あおい)
令和3年3月発行「たいぼく」より

2021.4. 8 更新

[柔道部]

部活動紹介

 柔道部は顧問の根本先生の指導のもと、アリーナ二階の柔道場で活動しています。目標は県大会入賞で、それに向け日々稽古に励んでいます。基本的な活動日は平日のみで、練習時間は一時間ほどです。したがって、勉強と部活の両立や、他の部活との兼部も可能です。自分は特別進学コースに所属していますが、勉学に支障をきたすことなく毎日楽しく部活に取り組めています。一般に、柔道と聞くと必ず痛みや怪我を伴うものだというイメージがありますが、実際そうではありません。柔道には「受け身」という衝撃を和らげるための技術があります。きちんとした受け身を身につけることによって、痛みや怪我を防止することができるのです。柔道の練習はまず受け身から始まるので、未経験者の方も心配する必要はありません。柔道では、このような技術を大まかに「立技」と「寝技」の二つに分けて学んでいきます。具体的に言うと、「立技」は相手を投げたり倒したりするための技で、「寝技」はその倒れた相手を押さえ込むための技です。普段の稽古ではこの二つを中心に練習し、加えて筋力トレーニングなども行なっています。また、柔道の学びは技術の習得だけに留まりません。人間形成の側面に於いても、大きな役割を果たします。柔道を含む武道では相手があってこそ練習ができるので、特に礼法が求められます。「武道の稽古は礼に始まり、礼に終わる」という言葉の通り、日々の練習の中で礼の精神を養うことも、柔道を学ぶ大きな意義であると言えるでしょう。以上のことが、柔道ではどのようなことを学ぶのかということについての説明です。興味を持たれた方は是非柔道場に見学に来て下さい。経験の有無を問わず、どなたでも大歓迎でお待ちしております。

(菊地 諒二)
令和3年3月発行「たいぼく」より

2021.4. 7 更新

[ソフトボール部]

部活動紹介

 私達ソフトボール部は顧問の伊藤先生のご指導のもと、二年生三名、一年生九名、マネージャー二名の計十四名で練習に励んでいます。

 私達は県大会優勝を目標に一人一人が練習に取り組んでいます。県大会で優勝することは簡単なことではありません。目の前の一戦一線を確実に勝てるように冬場の基礎練習、トレーニングを大切にしていきたいです。良いところは良い、悪いところは悪いと言い合い、互いに切磋琢磨して技術を向上し今よりも上へ行けるようにしたいです。また相手チームの雰囲気に呑まれないように、普段から緊張感を持って練習を行い、試合でも自分達の雰囲気で試合が進められるようにしたいです。

 学校生活では、あいさつ、礼儀、正しい服装をしっかり行い、技術面だけではなく人間性の面も高められるようにしたいです。特にあいさつは他の部活に負けないくらい、良いあいさつを心掛けていきたいです。そして、ソフトボール部は雰囲気が良いね、と学校全体から応援してもらえるチームになれるように一人一人が意識を高くして生活をしていきます。

 私達が毎日ソフトボール部として活動していけるのは、家族のサポート、先生方のご指導や卒業していった先輩方の支えがあるからだと思います。常に感謝と素直な気持ちを持って生活し、日頃から支えてくださっている方々にプレーで恩返しができるように、一日一日の練習を大切にしていきたいです。そして、最後の大会では最高の仲間達と悔いの残らないプレーが出来るように頑張っていきたいです。

(三瓶 優里)
令和3年3月発行「たいぼく」より

2021.4. 6 更新

[バトミントン部]

第10回福島県フレッシュグランプリ大会

第10回福島県フレッシュグランプリ大会

4/3~4
郡山市総合体育館

女子シングルス
優勝 渡邉 凜
5位 和知 美樹

女子学校対抗 5位

高校からバドミントンを始めた選手のみ参加できる「フレッシュグランプリ福島県大会」女子シングルスで見事優勝しました!
女子学校対抗も健闘し、5位入賞しました。
バドミントン部は経験者、初心者問わず目標に向かって一緒に頑張っています。その努力が実を結びました。


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2021.4. 5 更新

[水泳部]

部活動紹介

 水泳部は、顧問の山口千恵先生、副顧問の橋本裕二先生のご指導のもと、男子8人、女子6人の計14人で活動しています。

 主な活動は、外部のプールをお借りして練習を行っています。また、各自スイミングスクール等でも練習を行っています。外部のプールでは、自身の得意種目の強化、苦手種目の強化、総合的な泳力の底上げを目的として練習をしています。夏に限らず、冬でも強めの練習を行い、来シーズンへ力を蓄えています。昨年までは、練習してきた成果を夏の大会で発揮することが目標でしたが、今年度は、新型コロナウイルスの影響で夏の全ての大会が中止になってしまいました。自粛期間を終え、新人戦の開催が決まってからは、一人一人が練習に励みました。県新人戦では4人が入賞し、その内3人が各種目で優勝することができました。また東北新人戦にも出場し、2人が入賞し、その内1人が優勝しました。この様な状況の中でも大会を開催してくださった方々に感謝したいと思います。

 今までは水泳ができることがあたり前に思っていましたが、自粛中、大会は中止になり練習することさえできなくなってしまいました。これからは、大会や練習することがあたり前と思わずできることに対して感謝していきたいと思います。

 水泳部は、先輩後輩の関係がしっかりとしており、一定の距離を保ちながら、信頼できる顧問、副顧問の先生方の下で全員仲良く活動しています。そして、全員が上を目指して日々練習をしています。部員全員が練習を頑張り、一人でも多く東北大会、全国大会に出場し、結果を残せるようにこれからも恵まれた環境を十分に生かし、頑張りたいと思います。

(羽田 駿)
令和3年3月発行「たいぼく」より

2021.4. 5 更新

[ソフトテニス部]

部活動紹介

 私たちソフトテニス部は、菊地先生、畑川先生、坂本先生、菅原先生ご指導のもと、男子十一人、女子六人、マネージャー二人の計十九人で活動しています。ソフトテニスは、室内と屋外両方でプレーすることができ基本はテニスコート、コートが使えない雨や雪の日には、体育館やアリーナ、トレーニング室、校舎内を使用して練習しています。

 ソフトテニスは、ボールを打つだけの簡単な競技に思われがちですが、実際は足や腕だけではなく頭を使った頭脳的なプレーが必要となります。相手の動きやフォームを見て次のボールがどこに来るか予測したり、相手だけではなく自分のペアのことも考えながらプレーしたりと、簡単に見えてとても難しい競技です。そのため、テニスコートが使えない時はペアになって相手が出した指の本数を数えたり、たくさん数字が書いてある紙を見て一分以内に一から五十までの数字を見つけたりなど、試合を勝ち進むために技術面だけでなく脳や目も鍛えています。普段の練習では、先生や部長を中心として自分たちの課題を出し合いそれを出来るようにするためにいろいろな練習を考えて練習しています。しかしまだ先生に頼ってしまい自分の意見を言い、考えて行動することができない時があります。強豪校の試合を見ると、自分たちでアドバイスや意見を言い合う姿が見られました。私たちも共に支え合い、互いに成長できる良い関係を築いていけたらいいと思います。

 この部活に入って仲間や先生、他校の選手などたくさんの人達に出会えたことに感謝し、より強いチームを作っていけるよう努力していきたいと思います。

(浅野 帆乃夏)
令和3年3月発行「たいぼく」より

2021.4. 3 更新

[弓道部]

部活動紹介

 弓道部は、顧問の渡辺先生と古河先生のご指導のもと、二年生三十名、一年生十六名で日々稽古に励んでいます。

 皆さんは、「弓道」についてどのようなイメージを持っていますか?「簡単そう」や「難しそう」など人それぞれだと思いますが多くの人は「的に当てるだけの競技」というイメージが強いと思います。しかし、弓道は当たり外れだけが重要な競技ではありません。「射法八節」と言われる基本動作を忠実かつ美しく行い、正しく的に当てることが重要な競技なのです。

 また、弓道は武道であり自分自身と戦う競技です。試合中に誰かに助けを求めることも頼ることもできません。しかしそれは、誰からも邪魔されず競技に臨めるという事であり、自分と真剣に向き合う事が出来ます。自分を見つめ、的に当てる事だけに囚われない精神面や、射法八節を元に正しく弓を引く技術面、肉体面、この心技体の三つを同時に高めていくことが出来ることも弓道の魅力の一つです。さらに、礼儀作法も学べる弓道は、競技としてでなく、人としても大きく成長することができます。他にも弓道には昇段審査があり、審査を受けることで、自分の実力を知り、段位を取得して、自信につなげることができます。

 これらのような競技性から、相手をライバル視するよりも「自分を高めていきたい」と考えてる部員ばかりなので、部員同士の距離が近く、男女も隔てなく仲の良い部活です。弓道は中学校には無い部活で、あまり目立たないかもしれませんが、一緒に弓道を通して自分を高めて、今の皆さんのように「弓道をよく知らない人たち」に私たちと一緒に弓道の楽しさを伝えてみませんか?

(星 侑里香)
令和3年3月発行「たいぼく」より

2021.4. 1 更新