学校法人尚志学園 尚志高等学校〒963-0201 郡山市大槻町字坦ノ腰2番地TEL: 024-951-3500  FAX : 024-962-0208

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●2018年度の記事一覧

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[美術部]

部活動紹介(美術部)

私たち美術部は、画力の向上に励み、各々が作品の制作などに取り組んでいます。美術部というと少し堅苦しいイメージがあるかと思いますが、特にそういったことは無く和気あいあいと活動しています。また、自分のペースで制作を進めることができるのも良いところです。
作品の制作に用いる画材についてですが、鉛筆はもちろん、ポスターカラーやアクリルガッシュ、パステルなどさまざまな画材が用意されています。それぞれが好きな画材を用いて作品を作っています。
活動内容は、主に基礎となるデッサンや自主制作です。デッサンを行う際に使用する道具や鉛筆のけずり方などは先輩方たちが教えてくださります。また、自主制作ではペン絵や絵の具など、それぞれの個性が溢れる作品が多く見られます。
また、制作した作品は展覧会などに出展します。展覧会では、ただ作品を飾るだけでは無く、他校の生徒の方々から感想をもらえたり、合評会を通じて先生方からアドバイスをいただけたりします。いただいたアドバイスなどは次の作品制作の意欲へとつながります。他にも、郡山市美術館へ行き、美術作品を鑑賞する行事などもあります。
美術部は月曜日から金曜日の放課後、C校舎三階の実習室にて活動を行っています。美術関係の職に就きたい方や絵を描くことが好きな人、絵を上達させたい人や、美術部に興味がある方は、ぜひC校舎三階まで見学においでください。(酒井虎矢太)

2018.4.13 更新

[サッカー部]

女子サッカー部 創部へ

【平成30年4月12日 スポーツニッポン】

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2018.4.12 更新

[サッカー部女子]

平成31年度 女子サッカー部 始動

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2018.4.12 更新

[漫画研究会]

部活動紹介(漫画研究部)

私たち漫画研究部は日々漫画やイラスト描き、楽しみながら個々の画力向上に励んでいます。
今年度は「漫画甲子園」という、全国の学校と競い合う漫画のコンテストに出品しました。結果は見事予選に入りましたが、出場とまではいきませんでした。来年こそは出場したいです。
その後は、夏休みにある学校見学会に向けてフリーペーパーを制作しました。学科やビーマートなど学校を紹介する内容になっていて、目に付くよう、ポップなども作成し工夫を凝らしました。
そして、毎年年度末に発行する部誌の制作もしています。各部員一人につき一~二ページ程割り当てられ、ストーリー性のある漫画が個性豊かに表現されています。コマ割りやトーンなど、慣れない作業で大変な部分もありますが、出来上がって自分の漫画が本になった時の感動はとても大きいです。図書館に今までの部誌が置いてあるので、ぜひ手に取ってみて下さい。
また、自身の持てる最大限の画力と力量で大作を描く、「力作」と呼ばれるものも制作します。大きな紙に好きな題材、好きな画材で自由に表現し、力いっぱい絵を描くことができます。三年生は卒業制作としてさらに大きなボードに描きます。作品は図書室横に展示されているのでぜひご覧下さい。
漫画研究部では、絵を描くことが好きな方はもちろん、漫画は好きだけど描くのは苦手という方、もっと上達したい方、男女関係なく誰でも大歓迎です。描いたものを提出すれば先生が指導して下さるので、すぐコツをつかむことができます。月~金の放課後、B校舎四階の書道室にて活動していますので、気軽に足を運んでみて下さい。お待ちしております!(鈴木麻友)

2018.4.12 更新

[演劇部]

部活動紹介(演劇部)

私達演劇部は部員全員が、SHOSHI THEATER COMPANY(尚志演劇団)という部名を背負って、日々演劇作りを行っています。私達は、会場へ足を運んで下さった観客の皆さんに感動を伝え、演劇を作っている自分達が楽しく上演できる演劇作りを目標にして部員一同、練習に励んでいます。

中学校と同じように、高校生活も三年間です。しかし、私達にとってはとても短く、大切な三年間です。演劇部の大会は、年に三回開催されます。県中地区にある高校が集まり私達が作った劇を発表する春季発表大会、プロの俳優や演出家の方に劇を見て頂き、審査・講評をして頂く秋季コンクール、台本・上演時間・キャストなど様々な条件の中で行われる高校生短編演劇競技大会です。私達は昨年度、秋季コンクールでは優秀二席、高校生短編演劇競技大会では最優秀賞を受賞しました。この様に、私達演劇部はとても充実とした三年間を過ごしています。

演劇というと舞台上で演技をするキャストを思い浮かべてしまい、恥ずかしいという思いから入部を諦めてしまう人もいるかもしれません。しかし、それ以外にもスタッフとして様々なセクションがあります。劇の雰囲気を音で表現する音響。情景や感情を光で創り出す照明。どちらのセクションで使う機材もプロが使うもので、素晴らしい経験ができます。また、舞台セットや小道具で、舞台にリアリティを出す舞台美術、キャストの衣装やメイクを担当する衣装メイクがあります。

是非、私達と一緒に充実した高校生活を過ごし、最高の思い出を作りましょう。いつでも演劇部へお越しください。(加藤佳希)

2018.4.11 更新

[インターアクト部]

部活動紹介(インターアクト部)

みなさんは、インターアクトについてどれくらい知っていますか?知らない人がほとんどだと思いますので簡単に説明します。
インターアクトとは、1962年米国で設立された組織で青少年または高校生を対象とした社会奉仕クラブのことです。そこから日本中に広がり今では、545クラブも設立されました。福島県内では、年に3回各地域のインターアクト部が集う大会が行われます。一つ目は、リーダー研修会です。この研修会では主に、インターアクトの歴史や世界のボランティア活動の現状について学びます。また、今年度はグループに分かれ、介護・福祉について学びました。将来介護・福祉系の仕事に携わりたい人にはうってつけの内容でした。二つ目は年次大会です。この大会は、各地域のテーマをもとに県内のインターアクト部と交流を深める活動を行います。今年度は、「自然と生きる」をテーマに他校の人と野外炊飯を行ったり五色沼の散策をしたりしました。活動を通して、他校の活動の様子を聞く良い機会となりました。三つ目は国際理解研修会です。この研修会では、現代社会の世界情勢や英語の正しい発音の仕方について学びます。留学を考えている人にはお勧めの内容です。
最後に尚志高校インターアクト部では、月に一回、日曜日に近くの老人ホームに行き日曜喫茶という活動を行っています。また、年に一度保育園に行き自分たちで企画を考え園児と一緒に遊びます。
このような活動に興味がある、人のために何かをしたいという人は大歓迎です。時間があれば毎週火曜・木曜に活動しているので、B校舎四階の美術室へおいでください。お待ちしています。(杉田惇祐)

2018.4.10 更新

[サッカー部]

4月の日程表



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2018.4. 9 更新

[ソフトテニス部]

平成30年度 県中県南ソフトテニス団体対抗戦 男子団体3位

日時:4月7日(土)

会場:郡山庭球場

成績:男子団体3位

 強風で寒い中、部員一同で団結し、Aチームが第3位の成績を収めることができました。インターハイ地区予選に向けて、課題を克服し、更に上位を目指して行きたいと思います。


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2018.4. 9 更新

[ユネスコ部]

部活動紹介(ユネスコ部)

私たちユネスコ部は年に二回、主な活動として七月に「平和の鐘を鳴らそう運動」、十二月に「世界寺子屋運動街頭募金活動」を行います。さらに年間を通してエコキャップの回収や十二月から一月末にかけて書き損じはがきの回収なども行っています。
ユネスコ部とは、簡単に言ってしまえばボランティア部のようなものです。あまり興味がない、面倒くさそうと思われるかもしれません。ですが、私たちが行っている活動を通して、発展途上国の子どもたちや文字の読み書きが出来ない人々、紛争やテロ、災害などについて世界中で起こっている様々な現状を知ることができます。国際社会への関心を持つことが皆さんの視野を広げる第一歩になるはずです。さらに、人に対する気遣いや思いやりの心を培えます。
主な活動の一つである世界寺子屋運動街頭募金は正直、とても大変です。寒い中、約二時間募金への協力を呼びかけ続けるのは体力的にも精神的にも厳しいものがあります。ですが、募金活動することにより、今まで自分が気付けなかった地域の人々の温かさに触れることができます。また、自分が今役に立てることを考え、実際にそれを行動にうつせる力が身につくと思います。
活動自体は多いとは言えませんが、仲間と協力し合いながら同じ目標に向かって活動していくので、やりがいを感じます。かつ、受験や就職活動にも活かすことができます。私たちユネスコ部は二年生九人、一年生三人の計十二人で活動しています。少ない人数ではありますが、個性豊かな部員とともに充実した部活を行っています。ボランティア精神のある方、興味がある方はぜひユネスコ部に入部してください。(小﨑史織)

2018.4. 9 更新

[自然科学部]

部活動紹介(自然科学部)

私たち自然科学部は、身近で感じた疑問などをテーマとして調査・研究することを主な活動としており、各自が興味を持ったことを自由に研究したりしています。活動場所はC校舎一階の物理準備室です。
今年は、秋に行なわれた生徒理科研究発表会県南大会と県大会に出場しました。そこでは、4つの研究テーマに分かれて発表しました。多肉植物の研究では、ベンケイソウの植え方や密集による形態変化、気孔の開閉について研究しました。ミトコンドリアの研究では、筋肉トレーニングによるミトコンドリアの増減や昨年の研究の追跡調査を行いました。土壌生物の研究では、原発事故による土壌生物の増減、地球温暖化や環境変化による土壌生物の種類の変化や個体数の増減、採取する深さによる土壌生物の分布について調べ、研究しました。また、今年は初めてポスター発表に挑戦し、コンクリートと土の草の根の比較についてまとめ、発表しました。どの研究も分担して作業をし、時間をかけてまとめ、練習をくりかえし行って、本番では良い発表をすることができました。
発表した題目以外にも昨年作成した手持ち式ペットボトルロケットの改良型を作成しました。
この部活は各自が自由に活動し、研究することが出来る部活です。そして、みんな仲が良く明るく元気な人たちがたくさんいます。
何か研究をしてみたいと思っている方や、理科に興味がある方、大学進学を目指している方、ぜひ自然科学部に入部してください。一緒に楽しく充実した部活動にしましょう。(小川花恋)

2018.4. 8 更新