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●空手道部

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部活動紹介

 僕たち空手道部は、男子七名、女子三名、マネージャー三名の計十三名で日々武曽由英先生の下でご指導を頂いております。

 目標はインターハイ予選での優勝、そしてインターハイでの上位入賞することです。今年度の県新人大会においては、男子団体組手、男子団体形、女子団体形での準優勝や女子個人形優勝、男子個人組手、女子個人組手で上位入賞など多くの好成績を残し、東北大会などの上位大会に出場しています。その他にも様々な大会で結果を残しています。

 さて、今年はいよいよ二〇二〇年東京オリンピックが開催され、空手道は追加種目として世界的にも注目されている競技の一つとされています。マイナースポーツのため、どのような競技かあまり分からないと思います。多くの人は素手で瓦を割ったり、蹴りでバットを折ったり、選手同士で殴り合うなどと「痛い」「辛い」の印象が強いと思います。我々空手道部は違います。なぜならば、組手競技では顔面接触の突き技は禁止されています。つまり、寸止めをしなければなりません。動いてる相手への突きや蹴りの正確性を高める為、日々稽古に励んでいます。

 尚志高校空手道部では、技術向上だけでなく、空手道を通して精神面の成長や礼儀なども同時に学ぶことができます。例えば、厳しい稽古で培った忍耐力。目上の方への言葉使いや礼節。このように、将来社会に出たとき空手で学んだことは生きてきます。

 現在、部員の中には初心者もいますが、日々努力をし、ものすごく成長しています。これから部員全員で団結しさらに上を目指し、お互い切磋琢磨し、インターハイ上位入賞までがんばっていきます。

(白岩 昴大)

2020.4.10 更新

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