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●演劇部

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役者になる夢(福島民報新聞)

卒業生の鈴木聖弥さんの記事が12月22日の福島民報に掲載されました。

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2018.12.22 更新

前進座「ちひろ」公演 観劇

12月7日(金)前進座「ちひろ」公演に尚志高校演劇部全員で行ってきました。上演前には前進座さんのご厚意により、楽屋・舞台裏へ案内頂き、セットや道具の説明を聞くなど、大変貴重な体験をさせて頂きました。

演劇の内容も実話をもとにしており分かりやすく、笑いあり感動ありの充実した時間で、2時間45分(休憩15分含む)の公演もあっという間に感じられました。戦争と平和、そしてちひろさんの生きた時代背景がよく分かるものだったと思います。

上演後のカーテンコールでは、私たち演劇部の部長が主演のちひろ役を演じた有田佳代さんに花束贈呈をさせて頂きました。普段私たちの高校演劇とは違ったプロの演劇に触れることができ、大変よい刺激となりました。そして、私自身、演劇部に入部しキャストとして活躍したいと思っていた頃の記憶が蘇り、同時に将来役者になりたいという気持ちが芽生えました。今回得たものを次の演劇に生かし、より良い舞台を作っていきたいと思います。

尚志高校演劇部 吉成海斗


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2018.12.11 更新

第72回福島県高等学校演劇コンクール

皆さん、おはようございます。「沈黙の陽炎」で「陸」を演じさせて頂きました小松聖哉です。
 先日福島市の「とうほう・みんなの文化センター」で行われた「第72回福島県高等学校演劇コンクール」では、保護者の皆様や先生方など多数お越しいただき、また審査員の先生からは沢山のお褒めの言葉を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
この演劇は20年ほど前に作成された脚本です。私たちはこの脚本に登場する人物の関係をより明確にしました。また、震災から7年が経過し、私たち自身がこの震災を遠い過去のように感じており、あの時の記憶を忘れてはいけないと思い、バックボーンに震災を置いて現代版沈黙の陽炎に潤色させて頂きました。そのおかげか、上演中は舞台上や舞台袖に居ても分かるくらい多くの方が涙ぐんでいる様子が分かりました。観て頂いた方々には、私たちの想いが伝わり、何かを感じ取って頂けたと思っております。
 今回演劇作りをする中で、私たちは細部に気を配りました。舞台セット(木)の一枚一枚の葉っぱには顧問の先生も含めた部員全員の名前を書き込み、一枚一枚を全員で作りました。そして照明の切り替わりとBGMや効果音、衣装など各セクションが事細かに打合せと練習を重ね、気持ちのこもった舞台に仕上がったと思っています。
 現在は自主公演に向け、新たな演劇づくりを行っております。ぜひともご来場頂き、私たちの演劇をご覧いただければ幸いです。


< 成 績 >


●第72回福島県高等学校演劇コンクール
・優良賞
・スタッフワーク賞...(音響・照明・舞台セットなど総合的に評価し最も良かった団体に贈られる賞です。)
・演技奨励賞...(優秀演技者上位5名に贈られる賞です。)


<自主公演予定>


■日時:平成31年3月29日(金) 開場・開演時間は未定(午後の時間帯を予定)
■場所:郡山市中央公民館多目的ホール


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2018.12. 5 更新

優秀二席を受賞 県大会出場へ

皆さん、おはようございます。「沈黙の陽炎」で演出を務めさせて頂いた紺野幸彦です。

 9月26日(水)~28日(金)に行われた「県中地区高校演劇コンクール」では、皆様のご声援を頂き、9月28日、無事に上演を終了することができました。また、審査員の方や来場されたお客様から多くのお褒めの言葉を頂きました。この場を借りて深くお礼申し上げます。

 今大会では、優秀二席を受賞し、尚志高校は県大会出場へと歩みを進めることができました。しかし、反省点もあり、最高の上演とは言えませんでした。その反省点を活かし、部員一同更に精進を重ねていきたいと思います。

 また、ここまで来れたのは部員全員の努力、陰ながら支えてくれた家族、我々に想いを託して卒業した先輩たち、そして何より顧問の先生のお力添えによるものです。今後は皆の想いを胸に抱き、最高の舞台作りに励みたいと思います。

 これからも尚志高校演劇部の応援をどうぞよろしくお願い致します。

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2018.10. 1 更新

県中地区春季発表大会

 皆さん、おはようございます。6月20日(水)~6月22日(金)に行われた行われた県中地区春季発表大会で演出を務めさせて頂きました小松聖哉です。

 今回の発表会では、私自身が創作させて頂いた「砂時計」を、尚志高校演劇部全体で潤色し、上演致しました。キャストをはじめ、音響・照明・舞台美術・衣装メイクなど各セクションが協力しあって作り上げた作品です。1年生にとっては初めての大会で、他校の上演も観劇することができ、とても良い経験になったと思います。また、上演後各セクションでは様々な反省点が挙げられ、この反省を秋のコンクールに生かしていきたいと考えています。

 この「砂時計」を観て頂いた演劇連盟の高校生の皆さんをはじめ、わざわざ観劇に来て頂いた家族や卒業生、先生方に感謝申し上げます。また、この劇をより良いものに潤色して頂いた顧問の先生や部員の皆さん、ありがとうございました。

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2018.6.30 更新

第69回全国植樹祭ふくしま 2018

「第69回全国植樹祭ふくしま 2018」のメインアトラクション「ほんとうの空のその向こう」・エピローグアトラクション「相馬流れ山」・グランドフィナーレ「福ある島」に出演できたことを私たち演劇部一同とても嬉しく思っています。

 天皇皇后両陛下の前で、そして6000人を超える観客の方々の前で演技ができたことはとても幸せな事でした。

 本番直前の今まで感じたことのない緊張感と本番後の達成感など忘れられません。練習から本番までの一瞬一瞬が私たちにとって大切な思い出となりました。練習を共にしてきた130名の仲間に出会えたこと、人生で一度きりのこの経験ができたこと、これらを今後の人生の糧として胸を張って生活していきたいと思います。

 本番直後に連絡をくれた家族や友達、学校のいたるところで「良かったよ。」と笑顔で声を掛けて下さった先生方、本当にありがとうございました。

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                           演劇部一同

2018.6.12 更新

第69回全国植樹祭

第69回全国植樹祭 >> まであと数日となり、尚志高校演劇部はメインアトラクション及びエピローグアトラクションに出演するため6月1日(金)~6月2日(土)の2日間、最終練習会へ参加しました。

今後は6月9日(土)の前日リハーサルを南相馬市原町区雫の本会場で行い、翌日の6月10日(日)に植樹祭当日を迎えます。

また、当日は天皇・皇后両陛下ご臨席のもと、メインアトラクション「あどけない話のその向こう」が上演されます。

植樹祭当日は県内のPR会場(福島駅東口・郡山駅西口・白河駅前・会津総合運動公園)及びサテライト会場(福島県民の森 フォレストパークあだたら(大玉村)でライブ配信されます。

また、NHK(総合)でも6月10日(日)午後2:15~午後3:14まで中継される予定です。生徒達の福島への想いと青く澄みきった綺麗な「ほんとうの空」をとり戻したいという願いと心のこもった演技を是非ご覧ください。

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2018.6. 6 更新

福島県中高校演劇連盟春季発表大会リハーサル

5月30日(水)~6月1日(金)に福島県中高校演劇連盟春季発表大会リハーサルが行われました。

会場は郡山市中央公民館多目的ホールで、今回の大会は尚志高校演劇部所有の照明機材を持ち込み、全加盟高校が使用する形で行われます。

尚志高校のリハーサルは初日に行い、本番に向けた音響・照明・舞台の確認や調整などを行いました。大会本番は6月20日(水)~6月22日(金)に行われる予定で、尚志高校の上演は6月22日(金)11:10開演の予定です。

今回は尚志高校演劇部に所属する生徒の創作劇「砂時計」を上演します。是非会場へお越しください。


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2018.6. 6 更新

全国植樹祭メインアトラクションに出演

演劇部は6月10日に南相馬市原町区で行われる全国植樹祭のメインアトラクションに出演します。その練習風景が6月13日の福島民報に掲載されました。

また、6月14日に式典会場(南相馬市原町区雫)で行われたリハーサルの様子が FTVニュース >> で紹介されました。尚志高校演劇部の生徒が真剣にリハーサルに臨む姿が映されています。

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2018.5.15 更新

部活動紹介(演劇部)

私達演劇部は部員全員が、SHOSHI THEATER COMPANY(尚志演劇団)という部名を背負って、日々演劇作りを行っています。私達は、会場へ足を運んで下さった観客の皆さんに感動を伝え、演劇を作っている自分達が楽しく上演できる演劇作りを目標にして部員一同、練習に励んでいます。

中学校と同じように、高校生活も三年間です。しかし、私達にとってはとても短く、大切な三年間です。演劇部の大会は、年に三回開催されます。県中地区にある高校が集まり私達が作った劇を発表する春季発表大会、プロの俳優や演出家の方に劇を見て頂き、審査・講評をして頂く秋季コンクール、台本・上演時間・キャストなど様々な条件の中で行われる高校生短編演劇競技大会です。私達は昨年度、秋季コンクールでは優秀二席、高校生短編演劇競技大会では最優秀賞を受賞しました。この様に、私達演劇部はとても充実とした三年間を過ごしています。

演劇というと舞台上で演技をするキャストを思い浮かべてしまい、恥ずかしいという思いから入部を諦めてしまう人もいるかもしれません。しかし、それ以外にもスタッフとして様々なセクションがあります。劇の雰囲気を音で表現する音響。情景や感情を光で創り出す照明。どちらのセクションで使う機材もプロが使うもので、素晴らしい経験ができます。また、舞台セットや小道具で、舞台にリアリティを出す舞台美術、キャストの衣装やメイクを担当する衣装メイクがあります。

是非、私達と一緒に充実した高校生活を過ごし、最高の思い出を作りましょう。いつでも演劇部へお越しください。(加藤佳希)

2018.4.11 更新

尚志高等学校 創立50周年記念フォトギャラリー