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●自然科学部

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第30回福島県高等学校生徒理科研究発表会

    県生徒理科研究発表会に出場し発表しました。
  参加校25校、物理17件、化学17件、生物24件、地学7件、ポスター部門29件、計94件の発表があり、尚志高校は生物分野で3件発表しました。
  初日は、研修会(講演)、2日目は生徒研究発表会で他校の素晴らしい発表を聴くことができ大変勉強になった大会でした。
 自分たちの発表も本番に向けてリハーサルを重ね堂々と発表ができました。また、他校の発表にもしっかり耳を傾け質問するなど積極的に参加できました。
 今回、上位の賞には入賞できませんでしたが奨励賞を頂きました。今回の経験を活かし全国大会出場を目指し研究を進めていきたいと思います。
  また、会津での開催のためホテルに1泊し、部員同士の交流も図れ楽しい旅となりました。
                                              
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1.大会名 第36回福島県高等学校総合文化祭 自然科学専門部
      第30福島県高等学校生徒理科研究発表会

2.主催者 福島県高等学校文化連盟 自然科学専門部会
      福島県高等学校教育研究会理科部会     福島県教育委員会

3.期 日 平成29年11月18日(土)~  11月19日(日)

4.会 場 会津学鳳高等学校
      
5.内 容  理科関係部活動の生徒の研究発表並びにポスター発表
              全国高等学校総合文化祭福島県代表校の選出
              第36福島県高等学校総合文化祭 活動優秀校公演代表校の選出

6.大会日程

 ●11月18日(土) 生徒研修会(講演会)
  ・「地学の視点から見る私たちの生活と環境問題」 福島大学 柴崎 直明 教授
  ・開会式   発表データのインストール・動作確認
                                     
 ●11月19日(日) 研究発表  審査   閉会式

7.参加生徒  自然科学部部員 1年7名、2年3名  計10名

8.研究発表  生物部門3件

 テーマ:「多肉植物における形態変化 ~ベンケイソウの観察を通して~」
      2年 普通科 小川花恋              

 テーマ:「筋肉トレーニングによるミトコンドリアの増減」
      2年 普通科 阿部光太 渡辺悠也 1年 普通科 千坂祥太郎 熊井美紀 山川文也【5名共同研究】

 テーマ:「土壌生物の分布調査」

      1年 普通科 添田悠也 柳沼雄都 金山結莉 平野翔 【4名共同研究】

2017.11.24 更新

平成29年度 福島県高等学校教育研究会理科部会県南支部秋季研修会・福島県高等学校文化連盟自然科学専門部県南支部 生徒理科研究発表会参加

平成29年度 福島県高等学校教育研究会理科部会県南支部秋季研修会 並びに 福島県高等学校文化連盟自然科学専門部県南支部 生徒理科研究発表会参加

■主催者:福島県高等学校文化連盟 自然科学専門部 県南支部
■実施日:平成29年10月20日(金)
■会 場:福島県立郡山高等学校

 ●研修会(午前中)...大学教授の講演があり尚志高校は全員で生物系の講演を聴きました。

 ・化学系 福島大学 中村和正 教授
   「古くて新しい夢の材料- カーボン - ナノからマクロの世界まで」
 ・生物系 福島大学 杉森大助 教授
  「酵素研究の最前線と福島から起こすバイオで再エネ水素生産プロジェクト」

 ●研究発表会(午後)...県南地区の高校 物理・生物・化学・地学・ポスター部門 合わせて26件発表。

尚志高校は生物部門・口頭発表で3件、ポスター部門で1件発表し、優良賞をいただきました


<研究発表>


 ◆テーマ:「 多肉植物における形態変化~ベンケイソウの観察を通して~  」
  2年 小川花恋   長沼桃佳 【2名共同研究】

 ◆テーマ:「 筋肉トレーニングによるミトコンドリアの増減  」
  2年 阿部光太  渡辺悠也 1年  千坂祥太郎   熊井美紀   山川文也 【5名共同研究】

 ◆テーマ:「 土壌生物の分布調査  」
  1年 添田悠也  栁沼雄都  平野翔   金山結莉 【4名共同研究】

 ◆テーマ:「コンクリートの草と土の草の根の比較 」パネル発表   
  2年 遠藤慧香   小林瞳子  折笠竜 【3名共同研究】



大学の最先端の研究内容を聴いたり、他校生の発表を聴き大変勉強になった1日でした。
また、口頭発表の3件は、11月18日・19日に会津学鳳高等学校で開催される県大会に出場し発表します。改善を加え良い発表ができるように頑張ります。  


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2017.10.24 更新

理科研究活動講習会に参加

5月3日(水)に福島県高等学校文化連盟 自然科学専門部 福島県高等学校文化連盟主催の「第3回福島県高等学校理科研究活動講習会」が、安積黎明高等学校で開催され、自然科学部から13名が参加しました。午前中は全体会、午後は4つの分科会に分かれて講義を受けました。

化学分科会では、本校卒業生で昨年教育実習を行った阿部 未姫さん(現 福島大学大学院在中)が実験助手として指導にあたっておりお世話になりました。

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全体会

「電波望遠鏡アルマで探る星と惑星系の誕生」
茨城大学理学部 教授 百瀬 宗武 先生


分科会

①物理研究活動講座
「物理研究の現場から - 素粒子・原子核の分野の実験研究について」
東北大学大学院理学研究科物理学専攻 教授 金田 雅司 先生
(参加部員 3年普通科 二瓶 侑樹、2年普通科 阿部 光太 折笠竜、1年普通科 千坂 祥太郎)

②化学研究活動講座
「分析化学の基礎の基礎
~実験を通して考える「はかる, わける, みる」の初歩講座~」
福島大学 共生システム理工学類  教授 高貝 慶隆 先生
(参加部員 2年普通科 渡辺 悠也)

③生物研究活動講座
「DNAを制限酵素で切断して電気泳動にて確認する」
東京バイオテクノロジー専門学校   高濱 康弘 先生  山岸 直幸 先生
(参加部員 2年普通科 小林 瞳子 小川 花恋 遠藤 慧香 1年 普通科   寺山 真由 山川 文也 添田 悠也 栁沼 雄都)

④地学研究活動講座
「磐梯山はぼくたちの宝物-1888年の大噴火と火山の恵み」
秋田大学大学院教育研究科教職実践専攻  教授 林 信太郎 先生
(参加部員 1年普通科 伊藤 柚香)

2017.5. 9 更新

部活動紹介(自然科学部)

 自然科学部では身近で感じた疑問などをテーマとして調査・研究することを主な活動としており、各自が興味を持ったことを自由に研究したり部員全員で協力して研究したりしています。活動場所はC校舎一階の物理準備室です。
 今年は、秋に行なわれた生徒理科研究発表会県南大会と県大会に出場しました。そこでは、「スイカの糖度について」と「ヒトの頬の粘膜におけるミトコンドリアの比較 尚志高校における調査分析」の2つの研究テーマで発表しました。スイカの研究では、スイカの下ヘタが小さいほど糖度が高いのではないのか、スイカの上下では糖度に差があるのではないのかという仮説を立てて、実験を行いました。結果は下ヘタが小さいほど糖度が高くなるということが分かり、上下で比較した場合は下の方が糖度が高くなるということが分かりました。
 ミトコンドリアの研究では、一年が主体となり研究を進めました。某番組の放送で、ミトコンドリアは、有酸素運動によって増え、それにより、若返り、やる気上昇、スタミナが上がるという内容があり、昨年の研究を進歩させ、年代別などでミトコンドリアに差があるのか疑問に思い尚志高校の先生方を対象に研究をしました。結果は年代別で比較してみると二十代の先生は、他の年代の先生よりもミトコンドリアの数が多いことがわかりました。
 また、今年は発表した題目以外に手持ち式ペットボトルロケットを作りました。飛距離は約三十メートルと完成度が高く作ることが出来ました。この部活は、自由に活動ができ研究することが出来る部活です。何か研究したいと思っている方や、理科に興味があり大学進学を目指している方は、ぜひ、一緒に研究しましょう。

( 二 瓶 侑 樹 )


(平成29年3月発行 たいぼく 部活動紹介のページより)

2017.4.11 更新

平成28年度 活動成績一覧

■第2回福島県高等学校理科研究活動講習会
平成28年4月30日 安積黎明高校
2G 佐藤 一樹  1G 阿部 光太
1G 遠藤 慧香  1G 小川 花恋


■平成28年度県南理科部会研究発表会
「人の頬におけるミトコンドリアの比較~尚志高校における調査分析」
「スイカの糖度について」
平成28年10月20日 安積高校
●優良賞
3G 嶋  大地  2G 二瓶 侑樹
2G 佐藤 一樹  1G 渡辺 悠也
1G 阿部 光太  1G 遠藤 慧香
1G 小川 花恋  1G 長沼 桃佳


■第35回福島県高等学校総合文化祭 自然科学部門
■第29回福島県高等学校生徒理科研究発表会
「人の頬におけるミトコンドリアの比較~尚志高校における調査分析」
「スイカの糖度について」
平成28年11月19~20日 いわき明星大学
●奨励賞 
3G 嶋  大地  2G 二瓶 侑樹
2G 佐藤 一樹  1G 渡辺 悠也
1G 阿部 光太  1G 遠藤 慧香
1G 小川 花恋  1G 長沼 桃佳


【備考】
◆記号の味方  1G...1年普通科  1I...1年情報総合科
◆ご利用のブラウザにより氏名の一部が表示されない場合がございますのでご了承下さい。



2017.3. 9 更新

第29福島県高等学校生徒理科研究発表会

県生徒理科研究発表会に出場し発表しました。

参加校23校、物理17件、化学20件、生物24件、地学10件、ポスター部門28件、計99件の発表があり、尚志高校は生物分野で2件発表しました。

初日はシーラカンス調査についての講演会、2日目は生徒発表会で他校の素晴らしい発表を聴くことができ大変勉強になった大会でした。

自分たちの発表も本番に向けてリハーサルを重ね堂々と発表ができました。また、他校の発表にもしっかり耳を傾け質問するなど積極的に参加できました。

今回、上位の賞には入賞できませんでしたが奨励賞を頂きました。今回の経験を活かし全国大会出場を目指し研究を進めていきたいと思います。

また、いわきでの開催のため旅館に1泊し、部員同士の交流も図れ楽しい旅となりました。               
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1.大会名 第35回福島県高等学校総合文化祭 自然科学専門部
      第29福島県高等学校生徒理科研究発表会

2.主催者 福島県高等学校文化連盟 自然科学専門部会
      福島県高等学校教育研究会理科部会     福島県教育委員会

3.期 日 平成28年11月19日(土)~  11月20日(日)

4.会 場 いわき明星大学
      
5.内 容  理科関係部活動の生徒の研究発表並びにポスター発表
                    全国高等学校総合文化祭福島県代表校の選出
                    第35回福島県高等学校総合文化祭 活動優秀校公演代表校の選出

6.大会日程 11月19日(土) 生徒研修会(講演会)
               「アクアマリンふくしまのシーラカンス調査」 アクアマリンふくしま 岩田 雅光 氏
                         11月20日(日) 研究発表 審査

■参加生徒  自然科学部部員1年5名、2年2名     計7名

■研究発表   ●テーマ:「ヒトの頬の粘膜におけるミトコンドリアの比較 尚志高校における調査分析」
       1年 阿部光太、渡辺悠也、遠藤慧香、長沼桃佳 (3年 嶋大地)【5名共同研究】 

       ●テーマ:「 スイカの糖度について 」
       2年 二瓶侑樹、佐藤一輝、1年 小川花恋 【3名共同研究】

2016.12.12 更新

生徒理科研究発表会 県大会に出場

高文連自然科学専門部県南支部 H28年度生徒理科研究発表会参加

主催者 福島県高等学校文化連盟 自然科学専門部 県南支部
実施日 平成28年10月20日(木)
会 場 福島県立安積高等学校

 県南地区の高校 物理・生物・化学・地学・ポスター部門合わせて29件発表。
生物とポスター部門の他校発表を聞き大変勉強になりました。
尚志高校は生物部門で2件発表し、優良賞をいただきました


■研究発表

 ◯「ヒトの頬の粘膜におけるミトコンドリアの比較 尚志高校における調査分析」
  3年 嶋 大地・1年 阿部 光太・渡辺 悠也・遠藤 慧香・長沼 桃佳 【5名共同研究】

 ◯「スイカの糖度について 」

  2年 二瓶 侑樹・佐藤 一輝・1年 小川 花恋  【3名共同研究】 


今後改善を加えて、11月19日・20日にいわき明星大学で開催される県大会に出場します。

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2016.11. 1 更新

第2回福島県高等学校理科研究活動講習会に参加

4月30日(土)、福島県高等学校分化連盟自然科学専門部 福島県高等学校文化連盟主催 第2回福島県高等学校理科研究活動講習会が、安積黎明高等学校で開催され、自然科学部から4名が参加しました。
午前中は、3つの分科会、午後は全体会が開かれ、本校は生物と地学の分化会と全体会で講義を受けました。

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分科会


①化学研究活動講座
「植物色素の科学 ―植物色素フラボノイドからインディゴの酸化還元反応までー」
いわき明星大学 薬学部 教授 梅村 一之 先生

②生物研究活動講座  
「高校での研究活動が、大学・大学院での研究につながる」
東北大学大学院生命科学研究科 教授 渡辺 正夫 先生

③地学研究活動講座  
「化石から紐解く地球生命史―化石の楽しさ」
筑波大学 理学部地球環境科学コース 教授 安藤 寿男 先生


全体会


「パワーポイントによるビジュアルデザイン入門」
筑波大学芸術系 准教授 日本サイエンスビジュアリゼーション研究会代表 田中 佐代子 先生

2016.5. 3 更新

新入生の皆さんへ

自然科学部

私達自然科学部は身近に感じた疑問をテーマとして調査・研究することが主な活動になっています。自由に、各自が興味を持ったことを研究できるということがこの部活の利点であると思います。

今年の九月の蜂友祭では、様々な展示や、ファージのストラップ作り、スライム制作などの体験コーナーを設け、見に来てくださった方々に楽しんでいただくことができました。一人一人が分担に責任を持って取り組むことができました。

十月二十九日に行われた県南理科研究発表会に「人の頬の粘膜におけるミトコンドリアの比較」という研究テーマで発表しました。某番組の放送で、ミトコンドリアが、有酸素運動によって増え、疲れにくい体になり、スタミナが上がるという内容があり、それをふまえて運動部でない人と運動部である人とのミトコンドリアの数について研究しました。結果は個人差はあったものの運動部でない人と運動部である人とのミトコンドリアの数に違いはありませんでした。発表会では、ただ発表するだけではなく、その研究について高校の先生方からアドバイスを頂き、自分たちの研究をどのように改善すればより良い研究になるかを教えて頂きました。また、他校の学校の発表を見ることによって参考になることがありました。

発表した題目以外に「紙飛行機の飛距離について」「ザリガニについて」などさまざまな実験を企画しましたが発表に至りませんでした。しかし、部員一人一人が発表に向けて、チャレンジすることができました。この部活は、自由に活動ができ研究することができる部活です。何か研究したいと思っている方や、理科に興味があり大学進学を目指している方は、ぜひ、自然科学部に入部し、一緒に研究しましょう。

(嶋大地)

2016.3.27 更新

新入生の皆さんへ

自然科学部
 
自然科学部は身近で感じた疑問などをテーマとして調査・研究することを主な活動としており、各自が興味を持ったことを自由に研究したり部員全員で協力して研究をしたりしています。活動場所はC校舎一階の物理準備室です。

今年は、秋に行われた県南理科研究発表会に「尚志高等学校の屋外活動場所における環境について」という研究テーマで発表しました。アスファルト、砂利、士、人工芝の四ケ所の温度、湿度、表面温度、紫外線量を測定し比較しました。三年間、人工芝について測定し、人工芝は他のどの場所よりも表面温度が高くなること、また日没後は、一番表面温度が低くなることが分かりました。発表会では、ただ発表するだけでなく、その研究について高校の先生方からアドバイスを頂き、自分たちの研究をどのように改善すればより良い研究になるかを教えて頂きました。また、今年も他校の多くの研究発表を見学することができ、とても参考になったので次に活かしたいです。

また、今年は発表した題目以外に「色の違いによる氷の実験」、「モウセンゴケ」、「携帯電話による植物の発育への影響」の実験を企画しましたが発表するまでには至りませんでした。これからはよりくの研究をするために計画的に活動していきたいです。研究するめに入手がほしいのでやる気のある部員を募集しています。

(橋本海佑)

2015.4. 2 更新

尚志高等学校 創立50周年記念フォトギャラリー