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●自然科学部

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平成28年度 活動成績一覧

■第2回福島県高等学校理科研究活動講習会
平成28年4月30日 安積黎明高校
2G 佐藤 一樹  1G 阿部 光太
1G 遠藤 慧香  1G 小川 花恋


■平成28年度県南理科部会研究発表会
「人の頬におけるミトコンドリアの比較~尚志高校における調査分析」
「スイカの糖度について」
平成28年10月20日 安積高校
●優良賞
3G 嶋  大地  2G 二瓶 侑樹
2G 佐藤 一樹  1G 渡辺 悠也
1G 阿部 光太  1G 遠藤 慧香
1G 小川 花恋  1G 長沼 桃佳


■第35回福島県高等学校総合文化祭 自然科学部門
■第29回福島県高等学校生徒理科研究発表会
「人の頬におけるミトコンドリアの比較~尚志高校における調査分析」
「スイカの糖度について」
平成28年11月19~20日 いわき明星大学
●奨励賞 
3G 嶋  大地  2G 二瓶 侑樹
2G 佐藤 一樹  1G 渡辺 悠也
1G 阿部 光太  1G 遠藤 慧香
1G 小川 花恋  1G 長沼 桃佳


【備考】
◆記号の味方  1G...1年普通科  1I...1年情報総合科
◆ご利用のブラウザにより氏名の一部が表示されない場合がございますのでご了承下さい。



2017.3. 9 更新

第29福島県高等学校生徒理科研究発表会

県生徒理科研究発表会に出場し発表しました。

参加校23校、物理17件、化学20件、生物24件、地学10件、ポスター部門28件、計99件の発表があり、尚志高校は生物分野で2件発表しました。

初日はシーラカンス調査についての講演会、2日目は生徒発表会で他校の素晴らしい発表を聴くことができ大変勉強になった大会でした。

自分たちの発表も本番に向けてリハーサルを重ね堂々と発表ができました。また、他校の発表にもしっかり耳を傾け質問するなど積極的に参加できました。

今回、上位の賞には入賞できませんでしたが奨励賞を頂きました。今回の経験を活かし全国大会出場を目指し研究を進めていきたいと思います。

また、いわきでの開催のため旅館に1泊し、部員同士の交流も図れ楽しい旅となりました。               
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1.大会名 第35回福島県高等学校総合文化祭 自然科学専門部
      第29福島県高等学校生徒理科研究発表会

2.主催者 福島県高等学校文化連盟 自然科学専門部会
      福島県高等学校教育研究会理科部会     福島県教育委員会

3.期 日 平成28年11月19日(土)~  11月20日(日)

4.会 場 いわき明星大学
      
5.内 容  理科関係部活動の生徒の研究発表並びにポスター発表
                    全国高等学校総合文化祭福島県代表校の選出
                    第35回福島県高等学校総合文化祭 活動優秀校公演代表校の選出

6.大会日程 11月19日(土) 生徒研修会(講演会)
               「アクアマリンふくしまのシーラカンス調査」 アクアマリンふくしま 岩田 雅光 氏
                         11月20日(日) 研究発表 審査

■参加生徒  自然科学部部員1年5名、2年2名     計7名

■研究発表   ●テーマ:「ヒトの頬の粘膜におけるミトコンドリアの比較 尚志高校における調査分析」
       1年 阿部光太、渡辺悠也、遠藤慧香、長沼桃佳 (3年 嶋大地)【5名共同研究】 

       ●テーマ:「 スイカの糖度について 」
       2年 二瓶侑樹、佐藤一輝、1年 小川花恋 【3名共同研究】

2016.12.12 更新

生徒理科研究発表会 県大会に出場

高文連自然科学専門部県南支部 H28年度生徒理科研究発表会参加

主催者 福島県高等学校文化連盟 自然科学専門部 県南支部
実施日 平成28年10月20日(木)
会 場 福島県立安積高等学校

 県南地区の高校 物理・生物・化学・地学・ポスター部門合わせて29件発表。
生物とポスター部門の他校発表を聞き大変勉強になりました。
尚志高校は生物部門で2件発表し、優良賞をいただきました


■研究発表

 ◯「ヒトの頬の粘膜におけるミトコンドリアの比較 尚志高校における調査分析」
  3年 嶋 大地・1年 阿部 光太・渡辺 悠也・遠藤 慧香・長沼 桃佳 【5名共同研究】

 ◯「スイカの糖度について 」

  2年 二瓶 侑樹・佐藤 一輝・1年 小川 花恋  【3名共同研究】 


今後改善を加えて、11月19日・20日にいわき明星大学で開催される県大会に出場します。

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2016.11. 1 更新

第2回福島県高等学校理科研究活動講習会に参加

4月30日(土)、福島県高等学校分化連盟自然科学専門部 福島県高等学校文化連盟主催 第2回福島県高等学校理科研究活動講習会が、安積黎明高等学校で開催され、自然科学部から4名が参加しました。
午前中は、3つの分科会、午後は全体会が開かれ、本校は生物と地学の分化会と全体会で講義を受けました。

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分科会


①化学研究活動講座
「植物色素の科学 ―植物色素フラボノイドからインディゴの酸化還元反応までー」
いわき明星大学 薬学部 教授 梅村 一之 先生

②生物研究活動講座  
「高校での研究活動が、大学・大学院での研究につながる」
東北大学大学院生命科学研究科 教授 渡辺 正夫 先生

③地学研究活動講座  
「化石から紐解く地球生命史―化石の楽しさ」
筑波大学 理学部地球環境科学コース 教授 安藤 寿男 先生


全体会


「パワーポイントによるビジュアルデザイン入門」
筑波大学芸術系 准教授 日本サイエンスビジュアリゼーション研究会代表 田中 佐代子 先生

2016.5. 3 更新

新入生の皆さんへ

自然科学部

私達自然科学部は身近に感じた疑問をテーマとして調査・研究することが主な活動になっています。自由に、各自が興味を持ったことを研究できるということがこの部活の利点であると思います。

今年の九月の蜂友祭では、様々な展示や、ファージのストラップ作り、スライム制作などの体験コーナーを設け、見に来てくださった方々に楽しんでいただくことができました。一人一人が分担に責任を持って取り組むことができました。

十月二十九日に行われた県南理科研究発表会に「人の頬の粘膜におけるミトコンドリアの比較」という研究テーマで発表しました。某番組の放送で、ミトコンドリアが、有酸素運動によって増え、疲れにくい体になり、スタミナが上がるという内容があり、それをふまえて運動部でない人と運動部である人とのミトコンドリアの数について研究しました。結果は個人差はあったものの運動部でない人と運動部である人とのミトコンドリアの数に違いはありませんでした。発表会では、ただ発表するだけではなく、その研究について高校の先生方からアドバイスを頂き、自分たちの研究をどのように改善すればより良い研究になるかを教えて頂きました。また、他校の学校の発表を見ることによって参考になることがありました。

発表した題目以外に「紙飛行機の飛距離について」「ザリガニについて」などさまざまな実験を企画しましたが発表に至りませんでした。しかし、部員一人一人が発表に向けて、チャレンジすることができました。この部活は、自由に活動ができ研究することができる部活です。何か研究したいと思っている方や、理科に興味があり大学進学を目指している方は、ぜひ、自然科学部に入部し、一緒に研究しましょう。

(嶋大地)

2016.3.27 更新

新入生の皆さんへ

自然科学部
 
自然科学部は身近で感じた疑問などをテーマとして調査・研究することを主な活動としており、各自が興味を持ったことを自由に研究したり部員全員で協力して研究をしたりしています。活動場所はC校舎一階の物理準備室です。

今年は、秋に行われた県南理科研究発表会に「尚志高等学校の屋外活動場所における環境について」という研究テーマで発表しました。アスファルト、砂利、士、人工芝の四ケ所の温度、湿度、表面温度、紫外線量を測定し比較しました。三年間、人工芝について測定し、人工芝は他のどの場所よりも表面温度が高くなること、また日没後は、一番表面温度が低くなることが分かりました。発表会では、ただ発表するだけでなく、その研究について高校の先生方からアドバイスを頂き、自分たちの研究をどのように改善すればより良い研究になるかを教えて頂きました。また、今年も他校の多くの研究発表を見学することができ、とても参考になったので次に活かしたいです。

また、今年は発表した題目以外に「色の違いによる氷の実験」、「モウセンゴケ」、「携帯電話による植物の発育への影響」の実験を企画しましたが発表するまでには至りませんでした。これからはよりくの研究をするために計画的に活動していきたいです。研究するめに入手がほしいのでやる気のある部員を募集しています。

(橋本海佑)

2015.4. 2 更新

新入生のみなさんへ

 自然科学部は身近で感じた疑問などをテーマとして調査、研究することを主な活動としており、各自が興味を持ったことを自由に研究したり部員全員で協力して研究をしたりしています。活動場所はC校舎一階の物理準備室です。

 今年自然科学部は、秋に行われた県南理科研究発表会と福島県高等学校総合文化祭自然科学部門に「人工芝における温度・気温・湿度の変化Ⅱ」という昨年の研究テーマを引き継いだ研究を発表しました。ただ発表するだけでなく、その研究について大学の教授の方々からアドバイスを頂き、自分たちの研究をどのように改善すればより良い研究になるかを教えて頂きました。また、今年は参加校が例年よりも多いため、多くの学校の研究発表を見聞きすることができとても参考になりました。残念ながら今年は優秀賞をとることができませんでしたが、これからも研究を継続していきたいです。

 また、今年新しく生物実験室が完成しました。昨日はすべての実験室が使用することができなかったため、研究や実験に制限がありましたが、今年から授業はもちろん、自分たちの研究などにも使用できるようになりました。これを機に新しい研究や実験を行いたいと考えています。

 科学、研究、実験に興味のある方はぜひ自然科学部にお越しください。お待ちしています。

  ( 蛇 石 雅 介 )

2014.3.22 更新

新入生のみなさんへ

自然科学部

 

自然科学部は身近で感じた疑問をテーマとして調査、研究することを主な活動としており各自がマイペースで活動できる部活です。活動場所はC校舎一階の物理準備室です。

 

今年の蜂友祭では、模型の展示や研究内容の紹介、スライム作りや空気砲などを行いました。その中で特に好評だったのがスライム作りで、子どもからお年寄りの方までいろいろな方々に楽しんでいただくことができました。また、部員全員が初めての蜂友祭で正直楽しみでもあり不安でもあったのですが、来てくださった多くの方々と交流ができ、私達も楽しむことができました。蜂友祭を成功させることができてよかったです。

 

今年自然科学部は、秋に行われた県南理科発表会と福島県高等学校総合文化祭自然科学部門に「人工芝における温度・気温・湿度の変化」というテーマで発表しました。他校から大勢の学生や先生方がいる中、私達は今までの研究成果を精一杯発表することができました。また他校の研究発表を聞き、とても参考になりました。今回県大会で地学部門第三位になることができ、時間をかけて研究した甲斐があったと思いました。今後はさらに人工芝についてくわしく研究していきたいと考えています。

 

現在、自然科学部は部員がとても少ないのでたくさんの部員を必要としています。研究や実験に興味のある方、理系の大学に進学を考えている方はぜひ自然科学部へ入部してください。お待ちしています。

 

(蛇石  雅介)

たいぼく47号(平成25年3月3日発行)

 

2013.3.20 更新