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●サイエンス・ラボ部

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頑張っている卒業生(デジタルハリウッド大学)

今年の春、卒業した普通科の村中駿介くん。

在学中は生徒会議長をしながら、サイエンス・ラボ部で映像技術やプレゼン技術を研究していた。県大会でも入賞を何度かする彼の努力は表に出ない努力のたまものかもしれない。その彼が先日来校し、大学のホームページの一部に学校案内として写真が載ったことを知らせに来てくれた。

デジタルハリウッド大学は映像やゲームクリエイト、CGやデザインなど最先端の技術を駆使しながら社会で即戦力になる学生を育成している。学長もぶっ飛んでいる人らしく、入学時から学長室を自由に学生に出入りしていいという自由な雰囲気で、村中くんも学長室で珈琲をてミルしてドリップしているらしい。そんなこんなで認められたのか学校案内の写真に起用され、また、学長から実践力を身につけるため、インターンとして数社の会社で働くことを進められ、精力的に頑張っていることを知った。

1年前に同じ大学をベストテンで入学した同じ部活の高原さんも入学当初からキャリプロのメンターのリーダーとしてボランティアを精力的に行い、2年生になり、いろいろな勉強に挑戦しているという話も聞けた。高校在学中はふつうの女子高生だった彼女も部活で映像関係のコンテストで優勝を2度し、全国大会でも2位、2年次は国内研修(キャリプロ)を、3年次にはベラルーシ共和国への派遣団にも参加して、自己啓発を思う存分して大変身した先輩もいる。

オープンキャンパスも行われているので、ぜひ、尚志の生徒や先生方にも来てほしいといっていた。

卒業生が頑張る姿をみると、教師冥利につきる。本当にありがとう。

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2018.6. 6 更新

部活動紹介(サイエンス・ラボ部)

私たちサイエンス・ラボ部は個性が強く独特の個性と能力を持った集団です。部活目標に「チャレンジ」という言葉を掲げ、自分の個性を生かし様々なことにチャレンジしています。今年も国際的な行事や研修に参加し積極的に対外的な活動にも参加し、各種県大会では上位入賞をし続けています。今年1年間では、
・福島県高校生交通安全CMコンテスト(6年間県内でCM放映)...銅賞(6年連続入賞)第一回大会より連続出場私立高唯一の入賞校
・ベラルーシ共和国への派遣団201750名の中高生引率...通訳兼引率をしながらチェルノブイリ原発事故調査を顧問実施
・福島・ドイツ高校生交流プロジェクト2週間ドイツ研修...1G8八木沢美咲部員参加、帰国報告会を東京都内と福島市内で実施
・「環境、IoT、オープンデータ、市民科学が開く22世紀の福島」...世界最先端技術者との講演・交流部員6名参加
今まで参加した研修はキャリアメンタリングプログラム(国内)、Honda文化交流プログラム(米国)、ベラルーシ派遣団、再生可能エネルギー国際会議など研修活動に積極的に参加し、国内・海外の研修や合宿を通じて、団結力・忍耐力・コミュニケーション能力・情報発信能力など人生において大切なことを学ぶことができました。
部員の全員が入部時からまったくの初心者で、合宿や研修を通して、自己啓発をしながら、部員同士の協力関係を強化し、不可能を可能にしてきました。部員の強い個性を武器に各自チャレンジを続け、部活で学んだ技術を更に高めるため、国公立大学や有名私大にも進学しています。サイラボは3年間の中で、誰にも負けない強い精神力と自分の可能性を秘めた部活です。ぜひ一緒にチャレンジしてみませんか。(根本聡美)

2018.4.18 更新

平成29年度 活動報告(サイエンスラボ部)

■サイエンス・ラボ部

●福島県高校生交通安全CMコンテスト2017県大会 受賞作品:「案山子ロード」(平成29年12月~平成30年1月FCTにてCM放送)銅賞
3年普通科 根本聡美
3年普通科 村中駿介
3年情報総合科 豊田郁実
3年普通科 中村仁
2年情報総合科 山邉莉生
1年普通科 村越真啓
1年普通科 八木沢美咲

●TOHOシネマズ学生映画祭プロモーション部門全国大会 出品
3年普通科 村中駿介
3年情報総合科 豊田郁実
3年普通科 中村仁
3年情報総合科 渡邉朋世
2年情報総合科 山邉莉生
1年普通科 村越真啓
1年普通科 八木沢美咲


●TOMODACHIキャリアメンタリングプログラム研修国内研修(8月、10月、11月、2月)参加3名

●「境・IoT・オープンデータ。市民科学が開く22世紀の福島」国内研修 平成29年12月14日日本大学工学部 交流6名

●2017福島県高校生交通安全CMコンテスト 平成29年11月11日飯坂温泉 授賞式
3年普通科 村中駿介
3年情報総合科 豊田郁実
3年普通科 中村仁

●福島を伝え、再生可能エネルギーを学ぶ(2週間)2017福島・ドイツ高校生交流プロジェクトドイツ派遣 参加
1年普通科 八木沢美咲

●福島子どもの未来を考える会主催ベラルーシ共和国派遣団海外派遣 平成29年7月31日~8月10日 参加
顧問 渡辺紀夫

●CMコンテスト技術講習会(講師2名)平成29年7月21日 参加
3年普通科 根本聡美
3年普通科 村中駿介
3年情報総合科 豊田郁実
1年普通科 村越真啓

●CMコンテスト作成研修(三春ガイナックス・環境創造センター)平成29年12月16日三春町 参加4名
●学校見学会発表・展示実演協力(7月)部員28名
●映像会社主催CMコンテスト技術講習会(7月21日)部員28名
●夏期校内合宿(7月)部員10名
●冬期校内合宿(12月)部員13名
●後援会主催餅つき大会参加(12月)部員8名
●アメリカ修学旅行プロモーションビデオ制作(クラス配布)2年8名
●映画製作・ビデオ編集(CMコンテスト参加)グループ研究 部員全員
●海外・国内への研修会参加個人研究部員各自
●CG制作(パソコン甲子園参加)個人研究部員各自
●プログラミング(ゲーム開発・携帯アプリ開発)個人研究部員各自
●動画制作、プログラミング、天体観測、他個人研究部員各自

2018.3. 7 更新

Microsoft CSA レイ・オジー氏 基調講演聴講

12月14日(木)の午後、日本大学工学部のハットNE視聴覚ホールで、110名を超える聴講者のある、基調講演とパネルディスカッションをサイエンス・ラボ部7名で参加してきました。

「環境・IoT・オープンデータ。市民科学が開く22世紀の福島!」 >> という題で、マイクロソフト社のCSA(ビルゲイツの右腕)として世界的に有名なレイ・オジー氏の基調講演を聞きました。コンピュータが世に出始めてプログラムを作り、インターネットメールシステムや、現在使われている表計算ソフト、など、数多くのソフトウェアーやシステムを開発した方で講演は部員の心を鷲掴みしました。

その他、震災後AERAの「本を救う100人」に選ばれたCSOのオランダ人ピーター・フランケンさんの世界規模の放射線測定の話や、SORACOMの成功事例を若き社長がIoTの未来を変えるシステムの発表をしたり、日大の次世代研究所の酒谷教授や、クアルコムジャパンの社長の取組など、超超最先端の研究や実践の貴重な話を聞くことができました。

さらに、主催者のNPO福島100年構想委員会の渡辺利一さんや、講演者の方からお誘いを受けて、親睦会にも部員が招待され、工学部のスカイラウンジでミニパーティーに参加させていただき、国際交流をがっつりさせていただきました。

部員たちは、通常ではありえない貴重な講演や、直接世界的有名人を会話できるチャンスに驚きつつ、充実した時間を過ごすことができました。

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2018.1.15 更新

冬合宿&研修

サイエンス・ラボ部の恒例、冬合宿を行いました。
今回はCMコンテスト6年連続入賞の祝勝会も兼ねて外部で実施し、祝勝会の後、福島ガイナックスを見学、さらに三春のコミュタンふくしまの環境創造センターで360度パノラマ映画を鑑賞し、施設の説明をスタッフから丁寧に受けました。
環境創造センターでは、部員の中学校時代の恩師がスタッフとして働いており、積もる話ととともに、いろいろな貴重な話を聞くことができました。
翌日は後援会主催の「餅つき大会」にも参加し、少人数ながら、かなり濃い合宿になりました。

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2017.12.18 更新

CMコンテスト 6年連続入賞

福島県高校生交通安全CMコンテスト2017


表彰式が飯坂温泉摺上川温泉で行われた。
サイエンス・ラボ部は第一回コンテストから参加し、6年連続入賞を成し遂げた。
今回は優勝3連覇はならず銅賞だったが、次回はリベンジして優勝を狙いたい。
今回で8回目となるCMコンテストは福島県内の交通安全を守るために入賞校のCMが実際い各TV局から放映される。

昨年優勝したサイエンス・ラボ部のCM「いつもの帰り道」は1年間TV2社から放映され、また、交通安全啓蒙のため、各イベント会場で配布された濡れティッシュの表紙にも掲載されるなど、大いに社会貢献ができた。映像編集では県内で一目置かれる地位にあり、県知事や郡山市長よりCM作成の依頼も来るようになった。

少数精鋭で半年かけて作る15秒間のCMを是非TVでご覧ください。

CMコンテスト 案山子ロード >>



写真(左)は、夏休みに映像制作の特別講習会を校内で開催していただいた時のネット記事です。
写真(右)は、11/13の福島民報新聞と表彰式の様子です。

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2017.11.14 更新

2017ドイツ研修に行って

 1年普通科8組(八木沢さん)がサイエンス・ラボ部の豊田先輩(3i1)に次いでドイツに研修に行ってきました。その時の感想をご紹介します。

 「2017福島・ドイツ高校生交流プロジェクト(福島を伝え、再生可能エネルギーを学ぶ)」において、ドイツに行く前は再生可能エネルギーについてあまり知らなかったのですが、関係者の方々から直接お話を聞かせていただき、実際に太陽光発電や風力発電などを見学に行って再生可能エネルギーの知識の幅が大幅に広がったとともに、ドイツの再生可能エネルギーに対する取り組みの素晴らしさを実感として感じることができました。また、ドイツの高校生との交流を通してドイツのさまざまな面でいい刺激を受け大きく成長をすることができ、わたしにとって一生の思い出になりました。

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2017.10. 4 更新

ベラルーシ派遣団2017 サイラボ顧問渡辺紀夫がボランティア引率 ここラジに出演

郡山コミュニティ放送『ココラジ』(周波数79.1MHz) >> 毎週火曜日 午後3時から放送中の日宏興産提供「こころおん」
今回は、【渡辺紀夫さん】にお話しを伺っています。 再放送は、毎週水曜日 午後9時〜。

福島県郡山市にお住まいの方はもちろん、それ以外の場所にお住いの方もインターネットからはサイマルラジオ、スマートフォンからは、リッスンラジオ、FM聴でも聴いて頂けます。

こころおん >>
    

2017.8.29 更新

一般社団法人福島子ども未来を考える会in ベラルーシ派遣団2017

 今年で6回目、県内の中高生52名と引率者9名が福島民報社より「復興特別大使」に任命され、国際交流活動を経験し、これからのdふくしまの未来を支える人材育成を目指し、広く情報発信をする目的で、夏休み期間の約2週間、旧ソ連(25年前に独立)のベラルーシ共和国首都ミンスクへ研修に向かうことになりました。

5月に参加希望生徒と引率教員の面接試験を受け、県内中学校・高校の52名が選ばれ、引率者として、県内教員4名が選出されました。今年は本校サイエンス・ラボ部顧問の渡辺紀夫先生が応募し、引率者として随行します。

なお、ベラルーシ派遣団の様子は随行する福島民報新聞記者により、随時新聞に掲載される予定です。

※第2回の説明会の様子は2017/6/25の夕方のFCTニュースでも流れました。

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2017.7.25 更新

部活動紹介(サイエンスラボ部)

 私たちサイエンス・ラボ部では部活の目標に「チャレンジ」という言葉を掲げ部員各自が様々なことにチャレンジしています。今年は特に国際的な行事や研修に参加しながら、各種県大会で優勝するなど好成績を収めることができました。

・TOMODACHI 女子高校生キャリアメンタリングプログラム2016
  ...年4回の国内研修に2年生女子部員参加中
・TOMODACHI  Honda 文化交流プログラム2017ホンダプログラム
  ...年末年始LAへ2週間2年生女子部員参加
・ベラルーシ派遣団ふくしま復興特別大使
  ...2016年夏2週間ロシア語圏にて3年女子部員参加
・再生可能エネルギー国際会議...3年女子参加
・パソコン甲子園...3年男子部員参加
・googleウェブレンジャー...2年部員参加
・福島県高校生交通安全CMコンテスト...県大会優勝(2連覇達成)

 研修活動では一歩前に踏み出す勇気を持って、国内のみならず海外にも研修の場を広げたり、各種大会やコンテストでは、企画に何か月もかけて試行錯誤を繰り返し妥協のない作品を部員一丸となって作り上げました。
 部員全員が入部時は初心者でした。しかし合宿や研修を通して自己啓発をしながら、部員同士の協力関係を強化し1つの事に全力で向き合いながら不可能を可能にしてきました。また、部員の多くが強い個性を持ち、その個性を武器に各自の才能を伸ばす努力を行っています。何かにチャレンジして自分の才能を開花させてみたいと思っているなら、ぜひ、サイラボに入部してチャレンジしてみませんか。きっと想像を超えた事に出会えるかもしれません。

( 根 本 聡 美 )


(平成29年3月発行 たいぼく 部活動紹介のページより)

2017.4.21 更新

尚志高等学校 創立50周年記念フォトギャラリー