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●サイエンス・ラボ部

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福島民報新聞・福島民友新聞に掲載

5/22の表彰式では最優秀賞の賞状を郡山市役所応接室で品川市長から直々にいただきました。副賞として「あさか舞30kg」の目録もいただきました。副賞は東京で新聞奨学生をしている今年の春卒業した編集担当の部員の天羽くんへ郡山市から送っていただき、先日下宿先に届いたそうです。「故郷の米を食べて勉強と新聞配達がんばります。」とメールと写真が届きました。市からはさらに学校で頑張る部員にと「あさ舞10kg」も特別にいただき、夏冬の合宿の時に美味しく頂きたいと考えています。

先日は福島民報新聞と福島民友新聞の両紙に掲載され、部員一同さらなる向上心を持って新たなコンテストへの参加を目指し毎日研究を進めています、応援よろしくお願いします。入賞したPR動画は近日中に郡山市のホームページと郡山駅構内で流れますのでご覧ください。(顧問:渡辺紀夫)


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2015.5.30 更新

最優秀賞「郡山ナンバープロモーション動画コンテスト」

「郡山ナンバープロモーション動画コンテスト」に参加したサイエンス・ラボ部の作品が「「最優秀賞」」を受賞しました〜〜!!

郡山市報道資料「郡山市制施行90周年・合併50年記念事業」 (PDF) >>


近々、郡山市のホームページや郡山駅の中で動画が流されるようです。ぜひご覧ください!!

さらに、賞金の「あさか舞30kg」の目録をいただきました。製作に関わった当時高校3年生で現在は新聞奨学生として東京で学校に通いながら朝晩新聞配達している編集担当をしてくれた卒業生(天羽くん)に送ることに部員全員で決めました。故郷のお米を食べながら映像クリエーターとしての夢の実現をしてほしいと願って。

今回の作品製作は実際に生徒と一緒に東京浅草や秋葉原で撮影したり、BGMの郡山市の曲を生徒にシンセサイザーを弾いてもらいコンピュータで音源を変更したり、実際の郡山ナンバープレートの持ち主(鈴木先生)に許可を得て撮影しCG加工編集したり、県外で故郷を思い出す一瞬を想定して、撮影で足りなかった東京の映像を東京に出張した方(顧問の奥さん?)に撮影してもらったり、実際の生徒の夕飯を撮影したり、大吹雪の駅前を夜に撮影したり、大勢の協力を得て、短期間で作りました。ご覧いただける機会がありましたら、暖かい目でご覧ください。

※品川市長、お忙しいなか、直々に賞状をいただき、生徒にとってとても貴重な時間を経験させていただきました、ありがとうございます。(顧問:渡辺紀夫)

【平成27年5月22日(金)の16時、郡山市役所の第一応接室にて】

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2015.5.22 更新

新入生の皆さんへ

サイエンス・ラボ部

サイエンス・ラボ部では、「チャレンジ」という部の目標を掲げ、自分の興味の持ったものを追求し他の部員の前で定期的に発表し様々な意見を取り入れ、個人の技術の向上を目指し活動しています。現在は、B校舎三階一番奥のパソコン室で活動しています。個人研究の他に団体活動にも力を入れ、今年は高校生CMコンテストとPALROコンテストに出場しました。CMコンテストでは半年前から案を出し、話し合いを重ね、撮影と編集を繰り返し、締め切りのギリギリまで作品の調整をし、提出したものが上位入賞しました。これで三年連続で賞を受賞しています。PALROコンテストの方は、今年始めて出場し、提出した作品が入賞しました。

サイエンス・ラボ部は個人・団体の他に、年二回の合宿と学校説明会での部活動見学にも参加しています。ゲーム制作、イラスト、3DCG、アプリ開発など幅広くやっています。部活内の雰囲気はとても明るく、一つのことだけを集中して研究している人や様々なことに興味を持ってやっている人も分け隔てなく接しています。

好奇心が旺盛な人、自分の興味を持ったことをとことんやりたい人。分からないことがあれば顧問の先生や先輩達が優しく教えてくれます。自分の想い描いていることを、形にしてみませんか。

(西間木裕樹)

2015.4.11 更新

ロボコンマガジンにPALROコンテスト入賞記事掲載

サイエンス・ラボ部が2015年1月17日のPALROアイディアコンテストにおいてアイディア部門で2位となりましたが、その時の記事が「ロボコンマガジン」の2015年3月号に記事が掲載されましたのでご紹介いたします。

当日は、ロボット工学の世界では超有名人の千葉工業大学の教授やintelの取締役の講演のあと、高校生としては珍しい親睦会に参加させていただき、著名人の方たちと会話する機会を得て、生徒も驚いていました。

今年は是非1位を獲得してロボット本体をGETしたいと考えています。

PDF版はこちら >>

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2015.3.12 更新

第2回PALROコンテスト、アイディア部門 第2位(サイエンス・ラボ部)

■受賞日 2015年1月17日(土)
■場 所 東京都秋葉原近郊富士ソフトビル7F
■大会名 第2回PALROコンテスト 表彰式
■ 賞  アイディア部門 第2位 受賞 

■受賞者 サイエンス・ラボ部 企画制作(5名)
     顧問:渡辺紀夫
     部員:1年 若宮
     部員:1年 高原
     部員:3年 天羽
     部員:1年 高坂
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※この大会は富士ソフト株式会社主催で日本全国の企業・大学など一般の人を対象に実施された社会人向けの大会です。高校からの応募も少数あったようですが、高校で入賞したのは入賞12チーム中2チームでした。
応募は200チーム以上の応募が日本全国からあったそうです。


(表彰式当日の様子)


富士ソフト株式会社主催で人型コミュニケーションロボットのアイディアコンテストが開かれ、サイエンス・ラボ部として企画書と動画を2作品応募しました。
日本全国の企業や一般の人、大学生200以上の応募の中からアイディア部門で全国2位を受賞しました。

表彰式は東京都の秋葉原の富士ソフト秋葉原ビルの7階の会議室で表彰式があり、当日まで何位入賞か公開されておらず、全国(九州・金沢・東北)から入賞者が各部門12名が集合して重々しく行われました。
特別講演ではスカイツリー8階にワンフロアー千葉工業大学の最先端ロボットを実演展示し、先般人工衛星ロケット打ち上げたり、ロボット界の第一人者の方のとても面白い、ちょっとマル秘のかなり危ない話も聞けてとても興奮しました。
さらにはインテル株式会社の副社長(なんと福島県出身)の方の2020年までに起きるインテルのコンピュータチップが生活空間のありとあらゆるところに組み込まれる話を聞いて、驚愕しました。

表彰式の後、別室で懇談会が行われ、角界の著名な方々と立食パーティーをしながら、とても貴重な話を直接話ができたことは、私も、生徒も、ものすごい体験ができました。
今回の受賞で高校生が受賞するのは極めて珍しく、もしも1位を取っていれば1体60万円を超えるロボット実機が寄贈されたと聞いて、来年もぜひコンテストに応募して1位を取りたいという思いを部員たちは心に決めたようです。

とても天気のいい土曜日。浅草で上位入賞を祈願してのぞんだ表彰式で、全校2位という賞を受賞できたことは、部活動の励みになったと思います。
今回は1年生の部員の言ったアイディアのキーワードから私と部員とで具体的に企画書を何度も何度も校正し、3年生がCG動画に仕上げ、応募しました。
とても充実したコンテストに名誉ある賞をいただき、貴重な体験もでき部員一同感謝しかありませんでした。

21時過ぎに新幹線で郡山駅に戻ったときには、郡山駅前は猛吹雪になっていて、驚き、寒くて、寒くて驚きつつ、次の大会に向けて、駅前の綺麗なイルミネーションをビデオに収め素材作りもして、部員それぞれが家族の送り迎えで帰路につきました。

アイディア、後援者が入っていました「ものづくりという考え方から、ものごとづくりへ変わる!」つまり、何かを作っただけではダメで、作ったものをどう使うか、どう活かすか文化を作ることも含めてこれからは新しいものの考え方が必要になる。とても衝撃を受けた言葉でした。「ものづくり」から「ものごとづくり」へ

2015.1.19 更新

第2回 PALROコンテスト 入賞

CMコンテストの入賞で納得いく作品ができなかった部員達の葛藤を憂い、最先端分野の会話できる人型ロボットの新しいコンセプトを競うコンテストの部門に再チャレンジしました。

第2回PALROコンテスト、アイディア部門で応募した企画2作品の内が1点が入賞しました。

企画書にはサイエンス・ラボ部が得意とするコンピュータグラフィック動画を駆使して、企画書にビジュアルが映像を添えて応募したのがわかりやすく具体的だったのだろうと思います。

表彰式は2015年1月17日(土)東京都秋葉原の富士ソフト本社ビルにて、受賞順位が確定します。

200チーム以上の企業や社会人の応募の中から、各部門4点ずつが入賞し、サイエンス・ラボ部はアイディア部門の「商業施設で活躍するPALRO」の部門で入賞しました。

何位になるかは、表彰式の受賞後に再度ご報告します。

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http://palro.jp/contest/
http://palro.jp/contest/view.html


会話ロボット最先端!PALRO
富士ソフト株式会社 主催 http://palro.jp/

2014.12.10 更新

CMコンテスト銅賞入賞

11月8日(土)福島県福島市飯坂町にて、2014年度の福島県高校生交通安全CMコンテストの表彰式に参加ししてきました。3年連続入賞で今回は銅賞でした。

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審査員講評では、「今後益々普及が予想されるウェアラブル端末。スマホではなく、アイウエオに置き換え、さらにLINEの画面を取り込むことで、このCMのターゲットである中高生への注目度を高めた、見事な構成力の作品」と評価されました。

近未来2020年の高校生のながら携帯電話の危険性をコンピュータグラフィックと実写を合成した秀作となっています。入賞した作品以外にも2作品、合計3作品を出品しました。

他校の作品はここ1,2年編集のクオリティーが極めて高く、入賞するためには高度な技術とポイントを押さえた企画構成が重要になってきています。その中での受賞なので、生徒たちの頑張りにエールを送りたいと思います。

この大会は第一回から連続出場し、ここ3年は連続入賞しているので、来年は金賞(県1番)になれるよう頑張ってほしいと思います。(顧問:渡辺紀夫)

なお、受賞CM作品は年末年始の時期にTUF,KFB,FCT,FTVの民放テレビ各社から実際にCMとして放映されます。尚志高校サイエンス・ラボ部の入賞作品はTUFから放送予定です。ご覧ください。

2014.11.10 更新

卒業生の活躍(県の動画コンテストで入賞)

2014年9月28日の福島民報新聞に、春に情報総合科を卒業した「笑顔をつなげよう動画コンテスト」で安齋早織さん(本宮第一中 出身)が福島放送賞を受賞しました。

在学中はサイエンス・ラボ部に所属し、3年次は部長として各種大会に参加して、CMコンテストで銀賞を2度受賞するなどの活躍をしていました。

今回、進学先の桜の聖母短期大学で有志を募って、作品を作成して個人で応募したそうです。

受賞の日、顧問:渡辺紀夫に電話がきました。

「先生、入賞しました!」「おめでとう!」

秀作ですので、是非ご覧ください。

笑顔をつなげよう動画コンテスト 福島県公式ホームページ >>

福島放送賞「高校生と復興を考える」[安齋早織さん]第48期 情報総合科 卒業(現:桜の聖母短大1年) >>

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2014.10. 1 更新

卒業生が専門学校HPに

 サイエンス・ラボ部の部長だった中島敬博くんが東北電子専門学校のホームページとパンフレットに掲載されました。
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東北電子専門学校のページへ >>

 在校生時代、部活動でコンピュータグラフィックを研究し、パソコン甲子園への作品応募や、福島県高校生交通安全CMコンテストに応募し、見事銀賞を受賞する快挙をなしとげていました。

 後輩育成においても1年次の学年末から異例の部長を受け、2・3年の卒業まで部長として部活の活性化に尽力し功労賞を受賞しました。

 現在は専門学校の2年生として、就活も山形県の「株式会社シーズネスト」に内定が決まり、デザイナーとして2015年の春より社会に出る予定です。

2014.8.22 更新

新入生のみなさんへ

 サイエンス・ラボ部は興味があるものをとことん研究する部です。B校舎三階一番奥のパソコン室で毎日活動しています。部のテーマに「チャレンジ」を掲げ、主に個人研究を行っています。自分のペースで研究が行えるので、好きなことに熱中し、楽しんで活動出来ます。現在は動画やCG、ゲーム、音楽、アプリ等の制作を行っています。研究したものを大会に出品することで技術の向上を図っています。

 サイエンス・ラボ部では個人研究の他に団体研究も行っています。今年は半年の月日をかけ、CMを作りました。何度も案を出し、話し合いを重ね、撮影と編集を繰り返しました。上手くいかなくて締めかけた時、部員同士で励まし合って研究を続けました。福島県高校生交通安全CMコンテストに三本のCMを出品し、その中のひとつが銀賞に入賞しました。お正月の間、TVCMとして作品が放送され、多くの方々に見て頂くことが出来ました。このように個人研究だけでなく、部員全員で協力して出場する大会もあります。

 サイエンス・ラボ部とは何なのかと思う人も多いと思います。特殊な事をしている訳でも、特別な能力を持った人がいる訳でもありません。興味があるものを、好きなものを研究する部活動です。目標を持ち、努力することでレベルの高い知識や技術を身に付けることが、部のテーマである「チャレンジ」に繋がると思います。

 部員は皆、とても仲が良いのでいい雰囲気の中で研究を集中してできます。分からないことがあれば先輩が優しく教えてくれます。顧問の渡辺紀夫先生は、とても頼りになり、いつも的確なアドバイスを頂けるので心強いです。

 是非入部して、有意義な学校生活を送りませんか。

  ( 安 齋 早 織 )

2014.3.31 更新