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●空手道部

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部活動紹介(空手道部)

 僕たち空手道部は、男子7名、女子2名、マネージャー1名の計10名で日々武曽由英先生の元でご指導を頂いております。
 目標はインターハイ予選での優勝、そして各大会での上位入賞することです。今年度の県新人大会においては、男子団体組手、男子団体形での準優勝や女子個人形優勝、そして男子個人組手、女子個人組手でも優勝をするなど多くの好成績を残し、東北大会などの上位大会に出場しています。その他にも様々な大会で結果を残しています。
 さて、空手道といえば2020年東京オリンピック追加種目として世界的にも注目されている競技の1つとされています。マイナーなスポーツではありますが、皆さんはどのようなイメージを持っていますか。多くの人は素手で瓦を割ったり、蹴りでバットを折ったりと「痛い」「辛い」の印象が強くはありませんか。我々空手道部は違います。なぜならば、組手競技では顔面接触の突き技は禁止されています。つまり、寸止めをしなければなりません。動いている相手への寸止め突きは正確性が必要な技となる為、日々の稽古に励んでいます。
 尚志空手道部では、技術向上だけでなく、空手道を通して精神面の成長や礼儀なども同時に学ぶことができます。例えば、厳しい稽古で培った忍耐力。目上の方への言葉使いや礼節。このように、将来社会に出たときに空手で学んだことは生きてきます。
 現在、部員には多くの初心者もいますが、日々の努力を重ね、結果も少しずつ出ています。部員全員が団結しこれからさらに上を目指し、お互い切磋琢磨し、インターハイなどの上位大会への出場の切符を勝ち取ります。
(平 野 寛 太)

2019.3. 3 更新

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